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2010年6月の記事

2010年6月30日 (水)

山歩きセット三代目

三代目山歩きセットをゲット!

初代 EOS 1DまたはEOS 5D,EF16-35mm F2.8L USM,EF 35-350mm F3.5-5.6USM,三脚。
二代目 E-1またはE-3,ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0,ZUIKO DIGITAL ED 18-180mm F3.5-6.3,E-1の場合は三脚も。
三代目 E-P1,M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6,M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6,三脚無し。

初代から見ると別世界だ。
最近は,散歩の途中で高齢犬のピーターとマロンがだっこしろと訴えるので,初代はおろか二代目でも厳しい。
それにしても,小さい。
これなら多少の画質や使い勝手は我慢できる。
山歩きには小さいことは良いことだ。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5オート
_6279212

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2010年6月29日 (火)

テレイドスコープで花を撮る その5

ワイルドフラワーという種のセットを撒いたら出てきた花。
もう10年以上毎年咲いている。

機材:μ-30,アタッチメントレンズ=テレイドスコープ
P6190621

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2010年6月27日 (日)

テレイドスコープで花を撮る その4

スイレンとルドウィジア。

機材:μ-30,アタッチメントレンズ=テレイドスコープ

P6190619


P6190620

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2010年6月26日 (土)

テレイドスコープで花を撮る その3

庭(ルーフバルコニー)に咲いている花。
どこかから種が飛んできて,あるいは鳥が運んできて咲いている花で,種類は不明。
2枚目は庭全体の風景。
なんとも不思議な絵です。

機材:μ-30,アタッチメントレンズ=テレイドスコープ
P6160611


P6190618

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2010年6月25日 (金)

テレイドスコープで花を撮る その2

クジャクサボテン

機材:μ-30,アタッチメントレンズ=テレイドスコープ
P6160612

P6160614

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2010年6月24日 (木)

テレイドスコープで花を撮る

とりあえず,花瓶に生けた花を撮影。

機材:μ-30,アタッチメントレンズ=テレイドスコープ
P6160609

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2010年6月23日 (水)

百目

妖怪百目。
とりあえずお姉ちゃんの目。
ピーターの目。

機材:μ-30,アタッチメントレンズ=テレイドスコープ
P6190617


P6190627

P6190629

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2010年6月14日 (月)

アッツザクラ

もう花期が終わりに近づいたアッツザクラ。
白とピンクの2種類あったが,いつも間にか白ばっかりに。

機材:μ-30,アタッチメントレンズ=魚露目8号
P5220550

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2010年6月13日 (日)

ササグモ

ミントの葉の上にいるササグモ。
体色が緑なので目立たない。
テントウムシの幼虫を狙っているのか。
魚露目8号はレンズの径が小さいので草の中の昆虫を撮影するのに向いている。

機材:μ-30,アタッチメントレンズ=魚露目8号
P5220535

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2010年6月12日 (土)

スイレン

いよいよスイレンの季節。
セメントパレットのビオトープに咲き始めた。
それにしても,魚露目8号の発色がおかしい。
花が作り物のように見える。

機材:μ-30,アタッチメントレンズ=魚露目8号P5260563


P5260559

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2010年6月11日 (金)

魚露目8号でデカ鼻写真

デカ鼻写真は意外と難しい。
距離が離れるとデカ鼻効果が薄くなる。
近すぎるとピントが鼻しか合わない。
今回はやや近すぎ。
一眼レフでは怖がって逃げてしまうマロンも,魚露目なら逃げない。
でも,すぐレンズを舐めてしまうので困る。

機材:μ-30,アタッチメントレンズ=魚露目8号
P5270570


P5270576

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2010年6月10日 (木)

ヒメヒラタアブ その2

いつもまにか,庭のマンネングサが大小2種類になった。
いまは大きい方のマンネングサが咲いている。
そこにヒメヒラタアブ(らしきもの)が飛んできた。
それにしても,魚露目8号で撮ると庭一面がマンネングサのように見える。

機材:μ-30,アタッチメントレンズ=魚露目8号
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2010年6月 9日 (水)

ヒメヒラタアブ

地上11階のルーフバルコニーだが,緑化していると様々なものがやってくる。
大はカラス,ヒヨドリ,イソヒヨドリ,ハト,ハクセキレイ,メジロ,シジュウカラなどの鳥。
珍しいものではヤモリ。
メダカの池にはヤゴが羽化してサナエトンボになった。
その他,昆虫ではカナブン,ハナムグリ,ホウジャク,アゲハ,ハエなど。
中でも多いのがこのヒラタアブ?
ヒラタアブの仲間はどれも非常に似ているのでよく分からないが,強いて言えばヒメヒラタアブかな?
そろそろ花期も終わりに近づいたミニバラが好きらしい。

魚露目8号はコンパクトカメラで簡単に虫の目写真が撮れる。
マクロフラッシュも使える本格的なレンズもEOS用に自作したが,コンパクトな魚露目8号が圧倒的に出番が多い。
やっぱり安近短にはかなわない。

機材:μ-30,アタッチメントレンズ=魚露目8号
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2010年6月 8日 (火)

テントウムシ

ナミテントウだろうか。
四つ星や二つ星,星多数など変異が多く,よく分からない。
1枚目は幼虫。
よく気味悪がられるが,アブラムシを食べるので,園芸家の強い味方。
2枚目は幼虫からさなぎへ脱皮直後。
3枚目はさなぎ。
4枚目は親虫。

機材:μ-30,アタッチメントレンズ=魚露目8号
P5220542


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2010年6月 6日 (日)

男前パピヨン iPhone編

トリミング直後のピーター。
iPhoneは解像度が低いのでアラが見えない。
ピーターも一段と若く見える。

Img_0087

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2010年6月 5日 (土)

浅草タワー

とにかく唐突に高い。
まわりに低層の建物が多いだけに高さが目立つ。
それでも,街並み目線で見ると風景にとけ込む。

Img_0078

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2010年6月 4日 (金)

E-P1とSUMMARIT 似合いすぎ

E-P1はクラシックレンズがよく似合う。
それにしても,ズマリットは異常なほどよく似合う。
本家のライカでは,バルナック型にはそこそこ似合うが,カメラに対しレンズが大きすぎる。
M型ではカメラがモダンなのにレンズがクラシックで似合わない。
ところが,E-P1にはルックスと言い,大きさと言い,専用レンズのように似合う。
残念なことにマウントアダプターが黒くて無粋だ。
よく見るとE-P1の軍幹部(デジカメでも軍幹部と呼ぶのか?)が傷だらけ。
撮影したE-3はあいかわらず右肩上がり。
撮影時にはついついカメラの癖を忘れてしまう,

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5オート
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2010年6月 3日 (木)

男前パピヨン 番外編

男前って,実は6歳半のおばさんパピ。
なぜか,姿形も行動パターンも子犬のまんま。
いつもピーターの子ども,それも男の子に間違えられます。
しかも,ピーターは母親に。
万年子犬の不思議。

機材: E-3,Leitz summarit f=5cm F1:1.5,絞り開放
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2010年6月 2日 (水)

男前パピヨン Leitz summarit編

気性の激しいことで知られるパピヨンだが,ピーターはとても穏やかな性格だ。
それが写真によくでている。
不思議なことに,犬を写真に撮ると「笑顔」に写るが,ピーターの笑顔はとびきり優しい。
白髪は増えたが老け顔にはなっていない。

ソン・ベルチオとこのズマリットはともに古いレンズだがどちらが古いのかよく知らない。
ともに開放ではとろけるような描写だが,ベルチオの写りはいかにも古めかしく,ズマリットの方はとても現代的な写りだ。
ズマリット5cmF1.5はいわゆる「ボケ玉」として世間では散々な評価のレンズだったが,デジタル時代になって評価も一変したようだ。
このレンズは後玉に拭きキズが多く,レンズブロックがヘリコイドからよく外れる癖がある。
そう言う意味では「曲玉」で,ジャンク級のレンズだがフィルムで撮影しても少し絞ると実にシャープなで,開放でも国産50mmF1.4クラスと遜色なく,けしてボケ玉ではなかった。
これまでEOSでマクロレンズとして使用していたが,E-P1の登場で普通のレンズとして使えるようになた。
本来,50mmF1.5の標準レンズだが,標準レンズというのは使い方が難しい。
なかなか良い写真が撮れないのでいろいろレンズを変えてみたがダメ。
最近若い人がNikon Fに50mm一本で写真を撮っている姿を見かけるが,すごいと思う。
50mmを使いこなせないと写真が上手くならないと言われるが,その通りのようだ。
ところが,E-P1では100mm相当になるのでグッと使いやすくなった。
なかなか出番の少ないレンズだったが,絞り開放付近のハイライトの滲みが美しいレンズなので,これから出番が増えそうだ。

機材: E-3,Leitz summarit f=5cm F1:1.5,絞り開放
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2010年6月 1日 (火)

米軍機

E-P1とMF望遠レンズの組み合わせは使い勝手が悪い。
カメラの液晶パネルではピントの山がつかみにくい。
光学ファインダーと異なり動体を追尾しづらい。
使いこなしに慣れが必要だ。
加えてこのNOFLEXAR 200mmの画質がイマイチ。
NOFLEXARレンズの画質は昔から定評がある。
私が所有している中でもNOFLEXAR 600mmF8は特に素晴らしい。
とてもシャープでコントラストも高い。
高価なEDレンズなど必要ないと感じる。
まあ,必要だとしても数十万から100万円近いレンズなどとても買えない。
NOFLEXAR 280mm F5.6は絞りバネ前後のレンズに油ハネが著しく,ジャンク扱い6千円ちょっとで購入したレンズだがこれも同様に素晴らしい。
T-NOFLEXAR 400mmF5.6は上記2本と比べると若干先鋭度が落ちるが必要にして十分な画質だ。
それに比べてこのNOFLEXAR 200mmF3.8は絞り開放では画面がしらける。
また,ハイライト部の滲みが著しい。
おまけに発色は濁り気味。
不思議なことに,このレンズはガラスの透明度が素晴らしい。上記3本はガラスの透明度はあまり良くない。
特に280mmは油は根で最悪だ。
ガラスの透明度と写真の抜けの良さが反比例した恰好だ。
また,200mmはコーティングも濃いめのパープルで,他のレンズのコーティングが薄いのと大違い。
いかにも写りそうなのに不思議だ。
写りの悪さはこの個体の特性なのか,それとも200mm全体で共通なのか,まさにミステリー。
いずれにしても,激安だし,少し絞ると申し分ない画質になるので文句はないが,暗いレンズの多いNOFLEXARにあって,せっかくのF3.8なので開放で使いたいのが人情だ。

機材:E-P1,NOVOFLEX NOFLEXAR 200mmF3.8,絞り開放,手持ち
_5211843

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