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2010年5月 6日 (木)

花火 2

花火は通常近距離から広角レンズを三脚に据え,バルブで撮影するが,今回は被写体の花火が遠方であり,既に打ち上げが始まっているので,大急ぎでTelyt560mmを手持ちで撮影。
最初はAVモードで撮影したが,露出が長すぎ絵がシラ〜としてしまうので,やはりバルブでかつ手持ち撮影となった。
超望遠をバルブで手持ち撮影?
あり得ない設定だが,花火はこれでも結構いける。
最初は順調だったが,レンズのあまりの重さに手が萎えてきた。
ついにはブルブル震えだし,花火の光跡が揺らぐようになった。
これが逆に面白い表現になった。
撮り終えたあと,ビールを持つ手が震えてとまらない。
NovoflexNoflexar600mmとFollowFocusUnitの組み合わせとちがってTelyt560mmとTelevitの組み合わせは手持ち撮影に向かない。
ダブルグリップのNovoflexに対し,シングルグリップでしかもやたら手前にグリップがあるので,受領バランスが悪すぎる。
重いレンズ先端部が余計に重く感じる。
これでは腕力鍛錬具だ。
ライツがあとからTelytをNovoflexのFollowFocusUnitに組み込んで発売した経緯もこのあたりか。
もっとも,NovoflexのFollowFocusUnitも握力鍛錬具ではあるが。

機材:EOS 5D,Leitz Telyt 560mmF5.6,開放,バルブ,手持ち〜っ(@@;)(;>_<;)
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