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2010年2月の記事

2010年2月28日 (日)

iPhoneと三輪バイク

auからiPhoneに変更した。
理由はスケジュール機能(さいすけ)と野鳥鳴き声図鑑としての利用。
鳥撮りの際は画像と鳴き声の両方で種類を推定できる。
あくまでも推定であり,特定ではない。
ところが,このところ忙しくてずーっと鳥撮りができない。
今回は,靴を物色に行く途中で見かけた三輪バイク(黄色いヤツ)を撮影。
三輪バイクは雑誌やネットではよく見るが,実物は滅多にお目にかかれない。
もちろん,宅配用のヤツは除く。
実は,黄色いバイクの前にもう1台,黒いバイクがあるのだが,
三輪バイクを見ようと後ろに付いている黒いバイクが邪魔で見えない。
iPhoneをポケットから取り出す前には三輪バイクが2台並んでいたのだが,
もたもたしているウチに黒いバイクが間に入り込んでしまった。

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2010年2月 8日 (月)

E-3で撮るベトナム13 ホイアン その5

市場を出た後,再び旧市街をシクロで移動(写真1〜2枚目)して,民俗文化博物館(写真3〜5枚目)に入る。
ここでは竹根の民芸品や提灯というかぼんぼりというか(ランタンと言っていたような?)そんなやつなどが展示されていた。
とにかく,ホイアンの町はこの提灯のようなヤツがやたらと多い。
今回は昼間の散策だったが,夜散策しなかったことが悔やまれる。
この町の雰囲気は全体として「千と千尋の神隠し」の風情だ。
15世紀の国際貿易都市の面影が存分に楽しめる。
発展しすぎて素朴さを失ったホーチミンに対してまだまだ素朴さが残っている。
次回はホイアンだけでよいからもっとゆっくり散策したいものだ。
最後に,ここで上演される民俗舞踊?を鑑賞して博物館を後にする。
最後に引き続きホイアン市内を散策(写真6〜11枚目)してハノイへ発つ。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5オート
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2010年2月 7日 (日)

E-3で撮るベトナム12 ホイアン その4

土産物街を出るとシクロを降りて歩いて市場へ向かう。
軒先に巨大が木がぶら下がっている?店(写真1枚目)の前を通るとその先に大きな市場がある(写真2枚目)。
市場には様々な食材が並んでいる(写真3枚目)が,港に面したところには魚市場があり,何と言っても人目をひくのは日本で言うところのギンカガミによく似た平たい魚(写真4枚目)。
南米の淡水魚,ハチェットフィッシュによく似ているが,アジの仲間だ。
それから,ヒラメやコチ,イシモチ,シマイサキと言ったおなじみの魚(写真5枚目)。
そうしている間にも次々と魚を積んだ小舟がやってくる(写真6枚目)。
その隣は肉市場で,中国風の丸いまな板の上に肉切り包丁が何本も並んでいる(写真7枚目)。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5オート
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2010年2月 6日 (土)

E-3で撮るベトナム11 ホイアン その3

再び日本橋を抜けてホイアン旧市街をシクロで福建会館へ向かう(写真1〜2枚目)。
名の通り,中国福建省出身の華僑が集うところで,天上から奇妙な線香が多数下がっている(写真3枚目)。
線香にはなにやら書いた紙が下がっている。
日本で言うところの絵馬みたいなものらしい。
再びシクロに乗って旧市街の土産物屋などが並ぶところへ向かう(写真4枚目)。
仕立屋?にはカラフルな布地や完成見本?の人形が並び,えらく古そうな中国製のミシンが使われている(写真5枚目)。
売店に並ぶ服も実にカラフル(写真6枚目)。
建物は和中折衷?のような感じだが,基本構造は町屋風。
中庭を挟んで反対側は絵皿を売っている(写真7枚目)。
これらの建物の屋上に出ると,何となく沖縄にも似ている(写真8枚目)。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5オート

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2010年2月 5日 (金)

E-3で撮るベトナム10 ホイアン その2

ホイアンの町はかつての国際都市だけ合った国籍不明。
何となく中国風の家(写真1〜2枚目)があるかと思えば,一転して日本風の家もある。
写真3枚目の家(フーンフンの家)は門構えは日本風,屋上は中国風(写真4枚目)。
この家は雨期になると1階が水没するので,2階の床が開いて1階の荷物を2階に引き上げられる(写真5枚目)。
この構造は,はやり洪水に苦しめられた新潟の阿賀野川沿いの旧家と同じ構造だ。
驚いたことに,この家の全体の構造,デザインは京都の町屋にそっくり。
ホイアンのこの手の家は全てウナギの寝床構造で,門構えは狭く,奥行きが深い。
そして,小さな中庭がある。
2階の道路側にはテラスのような構造(写真6枚目)になっている。
京都の町屋にも同じような構造の家がある。
数年前,祇園祭を見学したとき,2階のテラスに招かれ,そこから山鉾に乗せてもらった。
写真7枚目はまさにその構造だ。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5オート
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2010年2月 4日 (木)

E-3で撮るベトナム9 ホイアン

ミーソン遺跡を見学したあとは,世界遺産ホイアン旧市街をとりあえずシクロで…。
シクロ目線のホイアン(写真1枚目)。
シクロを降りて日本橋方面へ(写真2枚目)。
16世紀,ここは海のシルクロードの中継地で,日本人町があったという。
平安時代の駕籠のようなリヤカー(写真3枚目)。
有名な日本橋の内部(写真4=5枚目)。
橋を通り抜けると古い家並みというか土産物店が並ぶ(写真6枚目)

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5オート
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2010年2月 3日 (水)

久々の雪

昨日は関東各地で久々の本格的な雪。
ピーターは早速庭へ飛び出したが,マロンはあまりの寒さに部屋へ逆戻り。

機材:iPhone3Gs
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2010年2月 2日 (火)

ホイアン携帯編

ビンフン2は中にはを囲むように四角い升のような構造だ。
外見はレトロ調だが内部は上質なビジネスホテル風。
中庭には立派なプールがある(写真1枚目)。
安ホテルの割には格調高く美しい。
かび臭いのが玉に瑕。
ホテルの朝食(写真2枚目)。
2年前なので,どんなものだったか忘れた。
いつも私の前にある缶ビールはバーバーバー「333」。
ベトナムでは定番だ。
ホイアンの熱帯魚屋(写真3枚目)。
前回のベトナム旅行では見なかったが,今回は各地で熱帯魚屋をよく見かける。
淡水性の熱帯魚,海水魚,金魚や両生類,は虫類,鳥やほ乳類まで揃えた総合ペットショップまである。
ベトナムでは保温器具が不要なのでうらやましい。
ホイアンのディナー(写真4枚目)。
店の名前は忘れたが,千と千尋の神隠しに出てきそうなやたらと風情のありすぎるくらいのすごい店だった。
店の2階の窓から見た風景も千と千尋風(写真5枚目)。
ホイアンの旧市街もやたらと提灯?ぼんぼり?が多く,千と千尋風。
元々ベトナムでは犬は食用だったので,前回の旅行では籠に入って売られているもの以外は見かけなかった。
今回は各地で普通に犬が見られる。
それも,服を着せたりしてペットとしてかわいがられているのがよくわかる。
もっとも,ガイドの男性いわく「おいしそうな犬ですね」(写真6枚目)。

機材:EXILIM携帯W53CA
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2010年2月 1日 (月)

E-3で撮るベトナム8 ミーソン遺跡

ホイアンのホテルから車でしばらく走るとミーソン遺跡のゲートに着いた(写真1枚目)。
ここから数分歩くと草に覆われた岩のようなものが見える(写真2枚目)。
ここがチャンバ王朝の遺跡,世界遺産ミーソン遺跡群だ。
近づくと,岩ではなく煉瓦造りの立派な建造物だが爆撃の影響などでずいぶん破壊されている(写真3枚目)。
ホーチミンでは英語を話す観光客が多かったが,ここではフランス語を話す観光客が多い(写真4枚目)。
遺跡の修復も行われているようだが(写真5枚目),まだまだという感じ。
遺跡から駐車場へ戻る途中,民俗舞踊?のアトラクションをやっていた(写真6枚目)。
チャンバ王朝はヒンズー教なので,踊りもベトナムと言うよりインドネシア風。
踊りが終わるとすぐ,踊り子が化粧を落とし学生服のような恰好に着替え,男性踊り子?のバイクの後部座席にまたがって帰って行く。
エッ! あれって,地元女子高生のバイト…?
ミーソン遺跡を出て再びホイアンへ(写真7〜8枚目)。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5オート
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