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2009年12月 6日 (日)

晩秋の箱根 温泉

富士屋ホテルのある宮ノ下周辺を散策する。
宮ノ下ホテルを出るとすぐパン屋,渡邊ベーカリーがある。
道なりに坂を登ると「鉱泉煎餅」で有名な川辺光栄堂がある。
ちょっと店内を覗いても,開店しているのか閉店しているのか分からない。
商売っ気のない店だ。
ここで鉱泉煎餅をゲット!
さらに行くと「森のお福」の福屋菓子舗」があり,
製造機械が見えて面白い。

しかし,意外な穴場はここから右折した下道の方。
早川を覗くと渓谷が美しい。
この道沿いにドイツ人医師ベルツの別荘跡や木賀湯滝温泉源泉などがある。
蓋食べホテルの前まで戻る。
ホテル周辺は骨董屋や寄木細工などの土産物屋が多い。
ホテル近くの嶋写真館では明治か大正の頃の古い箱根の写真が見られる。
写真館の並びに寄木細工で有名な山田屋がある。
さらに宮ノ下駅方面に向かって下ると老舗の寄木細工の店,
小林商店がある。
ここでは,ロシアで有名なマトリョーシュカの原型となった入子人形の箱根七福神を販売している。
と,思って訪れたのだが,残念なことに,唯一の職人が引退し,
展示品のみでもう販売していないとのこと(×_×)
しかし,ここの店主に面白い昔話を聞けたので,
無垢の寄木細工をゲット!

機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6,Auto
Pb161352
Pb161353
Pb161354
Pb161355
Pb161357

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