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2009年12月23日 (水)

アンジェー君一家から手作りみそと「五島うどん」と「かんころもち」が

九州のアンジェー君一家から毎年恒例の手作りみそと,
「五島うどん」と「かんころもち」が届いた。
どれも美味いが,日本最古のうどんで,
日本の麺類のルーツと言われる五島うどんは最近テレビでも取り上げられ,
ちょっとしたブームになっている。
なべて焚いて焼きアゴ(トビウオ)の出汁で食べる釜揚げのつけうどん(五島では「地獄炊き」というと,テレビで言っていたが,私が五島に住んでいた頃は地獄炊きという表現は聞いたことがない。
関東ではこのアゴ出汁が入手困難なのが玉に瑕だが,
普通のつけうどんのタレでも十分旨い。
かんころ餅は,干し甘藷と餅米を併せてつく餅だ。
五島では茹でて輪切りにした甘藷(かんころ)を冷たい北風で乾燥させる「かんころ干し」は冬の風物詩だ。
餅をついてから数日経ってちょうど良い固さになってから切り餅にして焼いて食べる。
かなり甘いので,食事と言うよりおやつだ。
マルのまま冷凍にしておいて,夏に解凍して食べても美味い。

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