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2009年12月17日 (木)

Angenieux 9-36mmF1.8で赤外線撮影 紅葉の風景

満開の桜,もとい紅葉の赤外線写真。
1枚目は500万画素フルサイズの絵。
手前から奥にかけてピントが合っていたり,ボケていたり,また合ったり,
なんとも不思議な絵だが,なぜか赤外線風景撮影だとこの様に写ることが多い。
そんなわけで,ピント合わせがなんとも難しい。
ただし,この不思議な描写は植物を写した場合であって,
建物だけの風景は色も含めて割と普通に近く写る。
まるでオカルト映像だが,私には理由は分からない。
2枚目以降はいつも通り横幅680ピクセルにリサイズ。
しかし,このちっこい大口径ズームはなかなかの描写だ。
多分,普通のカメラで撮ったら風景もマットウに写ると思う。

機材:OGOB-01,Angenieux 9-36mmF1.8.開放
Pict0243
Pict0244
Pict0246

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