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2009年11月の記事

2009年11月30日 (月)

秋野菜のペペロンチーニとARARAT

八ヶ岳で作った昼食。
秋野菜のペペロンチーニとアルメニアブランディーのアララット。
ペペロンチーニという店とペペロンチーノという店があり,
どちらが正しいのか分からないが,
とにかく,ニンニクと鷹の爪をオリーブ油で香り出しをし,
ゆでたパスタを和え,塩コショウで味を調え,
最後にパルミジャーノを振りかけるだけ。
短時間で簡単にできるので気軽にできるランチだ。
これでは栄養のバランスが悪いので,秋野菜を少し加えた。

食前酒はアルメニアブランディーのアララット。
ノアの方舟が漂着したと言われるあのアララト山に因んで名付けられた。
アペリティフ(イタリアンでは何というのか?)にはちと重そうだが,
これが爽やかな飲み口でグイグイいける。
ウイスキーではそうはいかない。
このアララットといい,ハンガリーの貴腐ワイン,トカイトラス・アスーなどは,
以前はびっくりするくらい安かったのに,いまではフランス産に近い,
ものによっては逆に高いくらいになってなかなか飲めなくなった。
味も昔より軽くなったような…

後ろで物欲しそうに覗いているマロンだが,
当然,ニンニクたっぷりのパスタも,ブランデーもだめ!

機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6,Auto_b071297
_b071299

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2009年11月29日 (日)

お姉ちゃんの怪しいお仕事

お姉ちゃんがテーブルの上に紙や絵の具をいっぱい並べ,
なにやら怪しい仕事を始めた。
遊んでもらえないマロンは目で訴えている!

機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8,Auto
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2009年11月28日 (土)

鳥撮りカメラマン御用達 モンベルの「テンチョ」

鳥撮りのカメラマンにフィールドで愛用されているモンベルの「テンチョ」。
簡易テント,ポンチョどちらにも使用できる。
名前もそのまんまだ。
これに,鳥撮りカメラマンの御用達だったノボフレックスの組み合わせ。
どうです? ベストマッチでしょ!
カメラがオリーブライカでないのが残念(^^ゞ

でも,こんな人と山中で出会いたくないかも…

Pb261372

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2009年11月27日 (金)

紅葉

ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5の旧タイプのレンズだが,
旧タイプと言ってもデジタル専用企画のレンズだけあって
微塵の破綻もない完璧な描写。
息をのむほど美しくクリアで,
クラシックレンズとは比較にならない鮮明な発色で,
八ヶ岳山麓の風景を切り取ってくれる。

逆に言うと味も素っ気もないというか,純水のような味で,
その点,不鮮明で濁りのあるクラシックレンズの描写は,
暖かみがありなぜかホッとする。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5オート
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2009年11月26日 (木)

八ヶ岳 アカゲラとシジュウカラ

八ヶ岳連峰,阿弥陀山麓で最もよく見る中型の鳥はこのアカゲラ,
小型の鳥はこのシジュウカラ。
シジュウカラは都会でも普通に見られるが,
アカゲラは都会で見ることはほとんど無い。
そんなわけで,山ではシジュウカラはほとんで相手にされないが,
アカゲラは多くのカメラマンが狙う被写体だ。
ところが,こいつは人が近づくとすぐに逃げてしまう。
人がじっとしていると逃げないのに,
カメラを構えたとたん飛びたってしまうから不思議だ。
と言うわけで,アカゲラは2倍エクステンダーをつけて遠くから撮影。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5オート,アカゲラの写真は×2Extender使用。
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2009年11月25日 (水)

八ヶ岳 タカのバトル

紅葉末期の八ヶ岳連峰,阿弥陀山麓で2羽のタカがバトルを繰り広げていた。
1羽は大型のタカで,ノスリかオオタカか,もう1羽は小型のタカでハイタカかチョウゲンボウか。
遠すぎて種類はよく分からないが,2羽で空中戦を繰り広げながら視界から遠ざかり消えていった。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5オート
タカの写真2枚はトリミング。
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2009年11月24日 (火)

石英レンズで紫外線撮影 その3

とりあえず,KENKO OGOB-01のレンズを外して,
石英レンズを押し当ててミニバラを撮影したのがこれ。
エッ! これが紫外線写真。
赤外線写真と同じジャン!
でも,よく考えるとOGOB-01は赤外線カットフィルターが無くなっているので,
当然赤外線でも,通常光でも写っているはず。
超ミックス光写真と言うことか。
これに通常光カットフィルターと赤外線カットフィルターを付けないといけないのか?
もっと勉強しないとよく分からん…

機材:OGOB-01,COSMICAR QUARTZ LENS 25mmF2.8,絞りF4
Pict0230

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2009年11月23日 (月)

石英レンズで紫外線撮影 その2

絞り開放だと甘い描写だったが,
F4まで絞ると画像は引き締まる。
本来,非常に高価なはずのレンズなので,
開放での画像の甘さが気になる。
理由として考えられるのは,
1 中古なのでレンズのコンディションに問題がある。
2 紫外線と通常光では屈折率の違いからフォーカスポイントが異なるため,
ミックス光での撮影ではぼけてくる。
1の可能性もあるが,2の可能性の方が高い。
とにかく,見た目がすごいきれいなレンズなので,光学系は問題なさそう。
2だとすると,通常光カットフィルターの購入と,
ボディー内のフィルターを外したボディーが必要となる。
どちらも非常に高価なので,対策として,
3 C-Dマウント変換アダプターでOGOB-01に接続する。
4 とりあえず絞って撮影し,パソコンで画像を後処理する。
と言うことになる。
とりあえず,画像処理の勉強がてら4で使いながら変換アダプターの出物を待つ作戦で行く。
このアダプターは,単純なネジマウントなので普通にありそうだが,
いまだ見たことがない。
要するに需要がないのだろう。

機材:E-P1,COSMICAR QUARTZ LENS 25mmF2.8,絞りF4
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2009年11月 4日 (水)

石英レンズで紫外線撮影

E-P1に取り付けて絞り開放で普通に撮影した結果,
ちょっとカラーバランスのおかしいモワーッとした写りのごくごくフツーのレンズ。
イメージサークルは十分だが画面中央でもあまりパッとしない。
周辺ではかなり画質が落ちる。
やはりUV-NIKKORとは格が違うか。
もっとも,私はUV-NIKKORで撮影された写真はおろか,
本体すら見たことないので何とも言えないが。
いずれにせよ,これでは紫外線撮影とは言えない。

機材:E-P1,COSMICAR QUARTZ LENS 25mmF2.8,開放
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2009年11月 3日 (火)

SOM BERTHIOT CINOR 25mm F0.95の不思議な描写

ベルチオで撮影すると普通の風景も記憶の中にある原風景のように写る。
今現在を素直に切り取ったとはとても思えない。
写真1枚目は絞り開放。
子どもの頃の記憶の中のようだ。
写真2枚目はネギ畑(絞りF4)。
画面周囲は像が流れ,歪曲も大きい。
写真3枚目は市民運動会のスナップ(絞りF4)。
これだけ軟調の描写だとシミや小じわは目立たない。
ポートレートに向いているかも知れないが,
この4人は20歳〜23歳。
シャープなレンズでもアップに耐える,ハズ。

機材:E-P1,SOM BERTHIOT CINOR 25mm F0.95
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2009年11月 2日 (月)

室内でも霧の中

曲玉SOM BERTHIOT CINOR 25mm F0.95。
このレンズを開放で撮影すると日常の風景がたちまち非日常と化す。
まるで濃霧か朝靄の中。
それが室内でも同じなので面白い。
夜の室内,ノーフラッシュでも開放F0.95の威力は絶大だ。

機材:E-P1,SOM BERTHIOT CINOR 25mm F0.95,開放
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2009年11月 1日 (日)

COSMICAR QUARTZ LENS 25mmF2.8

コスミカールのCマウント紫外線撮影用レンズ。
花や昆虫の学術撮影によく使用されているUV-NIKKOR 105mm F4.5のようなレンズらしい。
あちらはウン十万円だが,こちらは二束三文。
もうシーズンは過ぎたので来シーズンに期待。

機材:E-3,ZUIKO AUTO MACRO 50mmF2,開放
_b018219

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