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2009年10月 5日 (月)

初秋の八ヶ岳山麓 Leitz Hektor 200mmF2.5 花と昆虫編

写真1枚目はアキノキリンソウ,2枚目はエゾリンドウ,
写真3枚目はアキノキリンソウに近づくハチ,4枚目はコウゾリナ,
写真5枚目はタムラソウにとまるイチモンジセセリと小さなムシ,
写真6枚目は枯れたシモツケソウ?にとまるアキアカネ,
写真7枚目はリュウノウギクにとまる小さな甲虫,
写真8枚目はカントウヨメナ(ひょっとしてノコンギク?)とアキアカネ。
青っぽい野菊は沢山種類があって,どれもよく似ています。
写真9枚目はツタウルシ,10枚目はツクバトリカブトかな?とハチ。
トリカブトの種類が多く,皆にています。
ハッキリ言って,動植物の名前は適当です。
写真を見て似ているヤツの名を付けています。
参照した本やサイトによってマチマチ(写真がそのように見える)ので,
やっかいです。
したがって,私も同じものに別の名を付けている場合もあります。
時々誤りを指摘して下さる方もいますが…

ところで,このヘクトール200mmF2.5ですが,
大口径望遠レンズの例に漏れず,ピントが極端に浅いです。
ちょっとピントが外れると大きくぼけるので,
ピンぼけ写真量産型のレンズです。
ところが,不思議なことに,ピントを大きく外してもあまりボケません。
背景がおおざっぱな場合,形を残してきれいにボケ,独特の描写です。
ところが,背景が細かいと非常にうるさいボケになります。
ハイライト部は美しく滲みます。
私の所有するレンズの中では,Kodak AERO-EKTAR 7Inch F2.5とならんで秋の風景を美しく切り取るレンズの双璧です。
滲み系のヘクトールと,スッキリ系のエクターという使い分けですが,
両方ともヘビー級のレンズなので,2本を同時に持ち歩くことはありません。

EOS 5D,Leitz Hektor 200mmF2.5,開放
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