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2009年9月13日 (日)

とりあえずNOVOFLEX NOFLEXAR 200mmF3.8の作例

鳥を撮ろうとカメラを構えていたが,
肝心の鳥が全く来ない。
と言うわけで,とりあえず適当な写真を。
写真1枚目と2枚目は庭の花。
3枚目は国旗掲揚塔。
いずれも絞り開放,手持ち撮影だが解像度はまあまあ。
しかし,ハイライト部は明らかに白っぽく滲んでいる。
4枚目は遠景の建物。
135フォーマット換算で400mm相当の超望遠。
全体にシラ〜とした絵だ。
5枚目は最近接撮影距離で室内の時計を手持ち撮影。
微妙にピンが甘い。
背面液晶での望遠撮影はハッキリ言ってかなりきつい。
光学ファインダーのようにカメラ本体をおでこにくっつけないので,
ホールディングが安定しない。
ピントも安定しないし,ブレやすい。
標準,広角系での撮影はライブビューのままで十分だが,
望遠撮影にはやはり外付けのEVFが欲しい。
このままで鳥撮りはかなり難しそう。

機材:E-P1,NOVOFLEX NOFLEXAR 200mmF3.8,絞り開放,手持ち
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