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2009年9月の記事

2009年9月30日 (水)

八ヶ岳山麓撮影 ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm編 その3

メスグロヒョウモン(写真1〜2枚目),
マツムシソウ(写真3枚目),メマツヨイグサ(写真4枚目),
アキアカネ(写真5枚目),アキカラマツ(写真6枚目)。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5オート
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八ヶ岳山麓撮影 ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm編 その2

シーズン末期で弱ったコエゾゼミを襲って体液を吸うシリアゲムシ(写真1枚目)。
花の蜜を吸うカラスアゲハ(写真2〜3枚目)。
ハンゴンソウ(写真4枚目),イタドリにたかるコガネムシ(写真5枚目)。
アカゲラ(写真6〜7枚目)は,今年は多数飛来して目を楽しませてくれた。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5オート
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2009年9月28日 (月)

八ヶ岳山麓撮影 ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm編 その1

今年(9月撮影)アカゲラとアオゲラがやたらと多く,
一度に数羽がやってきた。
コバギボウシ,タチフウロ,メマツヨイグサ,ワレモコウなどが真っ盛りだ。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5オート
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2009年9月19日 (土)

八ヶ岳周辺散歩 その4

山の散歩も良いが,自然の中でバーベキューが最高。
山荘のウッドデッキでジンギスカンの準備をする。
肉が出てきたとたん,ソワソワするピーターとマロン。
肉が焼けてくるとデーブルの周りをウロウロ。
最後はつぶらな瞳で訴える戦法。
これには弱いんですよ。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL ED 7-14mmF4オート
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2009年9月18日 (金)

八ヶ岳周辺散歩 その3

八ヶ岳中央高原では,
鉢巻道路を挟んで原村ペンション村と反対側に丸山地区別荘地がある。
この別荘地の道路を上って行くと赤岳登山口に出る(写真1)。
このあたりはバードウオッチングの穴場で,
オオタカ,ノスリ,サシバ,アオゲラ,アカゲラ,コゲラ,カケス,
カッコー,ホトトギス,ウソ,ルリビタキ,キビタキ,ゴジュウカラ,
ウグイス,コムクドリ,ミソサザイ,ヤマガラ,シジュウカラ,
その他よくわからない小鳥が撮影できる。
お隣の富士見高原では,夏は富士見高原スキー場(写真2〜3),
冬はスキー場横の花戸屋展望台(彫刻公園)が絶好の散歩コース。
ただし,展望台は時にシカやクマが出るみたいなので,早朝などは要注意かも。
スキー場は,夏はユリ園になっており,今回はリフトで上まで登った。
一番下の林間ユリ園は雰囲気がよい。
スキー場中央の傾斜のきついところはハンググライダーの練習場となっており,
その目の前の蕎麦屋「花鳥野」ソバが旨い。
そば屋の前で休んでいるピーターを見て,
年齢が10歳と聞き,道行く人が「若い!」と驚く。
アスリートの才能を発揮していた彼の若かりし頃のイメージがあるので,
私には「老け込んだ」としか思えない。
彼が見事な俊足やジャンプ力を見せたのは3歳までだ。
私が今まで飼った犬の中では,俊足ではサルキーのサバに次ぎ,
ジャンプ力ではアフガンハウンドのロイに次ぐ。
体の大きさを考えると驚異的だ。
4歳を過ぎた当たりから,私の多忙による運動不足と,
食べ過ぎから体重が4.5kgから6kgと肥満になり,
見事なジャンプ力を披露することはなくなった。
それでも,フロアから椅子,椅子からテーブルと簡単に跳び乗る。
若い頃はダイレクトにテーブルに跳び乗ったものだが。
八ヶ岳の散歩は,いつも原村ペンション村周辺が中心となるが,
ペンションの多くはペット同伴可,
ペット連れで食のみもOKのところが多く,犬連れには助かる。
今回は,ペンション村のRobinで手作りジェラートを食べた(写真4〜5)。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5オート(写真1〜3)。
機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6,Auto(写真4〜5)。
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2009年9月17日 (木)

八ヶ岳周辺散歩 その2

八ヶ岳農業実践大学校とその周辺は犬にとって絶好の散歩場所だ(写真1〜5枚目)。
大学の農場入り口横の芝生広場では熱気球の試乗を行っている。
ここで遊んだ後,農場の売店で食料を仕入れ,
売店横の小屋で食事ができる。
この小屋の下は農場となっており,
牛や山羊が放牧されている。
また,農場脇の山には散歩コースがあり,
コースの一部は八ヶ岳自然文化園とつながっている。

農場の脇道を車で上り,右折して少し下ると八ヶ岳美術館がある(写真6〜8)。
ここは地元原村出身の彫刻家,清水多嘉示の作品を中心に,
民俗資料館として,様々な資料が展示されている。
また,原村ペンション街から美術館を通り山梨へと続く武田信玄の棒道も散歩に向いている。
美術館周辺だけでもちょっとした散歩コースで,
屋外にも様々な彫刻が展示されている。

機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6,Auto
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2009年9月16日 (水)

八ヶ岳周辺散歩

八ヶ岳山麓を拠点に周辺を散歩。

まずは,カントリーキッチンでバンを仕入れる(写真1〜2)。
富士見高原スキー場の蕎麦屋「花鳥屋」で昼食の蕎麦を食べる(写真3)。
本来,このスキー場ではカサブランカが満開のハズ(撮影は8月中旬)だが,
今年は大雨と雹の影響で花は少なかった。
車で移動しながらのスナップ(写真4〜5)。
暑さのせいか,諏訪湖にはアオコが発生していた。

M.ZUKO DIGITAL 17mmF2.8を付けたE-P1を使うと,
気分は完全にコンパクトデジカメ。
とにかく気軽に撮れる。
ところがこのレンズ,発色は他のDIGITAL ZUIKOと異なり,
クラッシックレンズのような写りでなかなか雰囲気がよい。
オリンパスはレンズの発色が揃っていると思っていたがこれは意外だ。

機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8,Auto
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2009年9月14日 (月)

この頃鳥が撮れないので…

と言うわけで,室内飛びもの…
里帰りしたココちゃんの懐かしの姿です。
それにしてもピントが合わない。
カメラを構えていても全く飛ばないし,
飛びそうになってからカメラを構えてもズーミングやフォーカス設定が間に合わない。
結果,ピンぼけの山。
ペットのサイトでは見事な飛翔ぶりを捕らえているが,
どうやって撮っているのだろうか。
やっぱり「数打ちゃ…」かな?

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5,Auto
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2009年9月13日 (日)

とりあえずNOVOFLEX NOFLEXAR 200mmF3.8の作例

鳥を撮ろうとカメラを構えていたが,
肝心の鳥が全く来ない。
と言うわけで,とりあえず適当な写真を。
写真1枚目と2枚目は庭の花。
3枚目は国旗掲揚塔。
いずれも絞り開放,手持ち撮影だが解像度はまあまあ。
しかし,ハイライト部は明らかに白っぽく滲んでいる。
4枚目は遠景の建物。
135フォーマット換算で400mm相当の超望遠。
全体にシラ〜とした絵だ。
5枚目は最近接撮影距離で室内の時計を手持ち撮影。
微妙にピンが甘い。
背面液晶での望遠撮影はハッキリ言ってかなりきつい。
光学ファインダーのようにカメラ本体をおでこにくっつけないので,
ホールディングが安定しない。
ピントも安定しないし,ブレやすい。
標準,広角系での撮影はライブビューのままで十分だが,
望遠撮影にはやはり外付けのEVFが欲しい。
このままで鳥撮りはかなり難しそう。

機材:E-P1,NOVOFLEX NOFLEXAR 200mmF3.8,絞り開放,手持ち
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2009年9月12日 (土)

幻のNOVOFLEX NOFLEXAR 200mmF3.8

Novoflex follow focus lens systemは,NOFLEXAR200mmF3.8,
240mmF2.4,240mmF4.5,280mmF4.5,280mmF5.6,
300mmF5.6,340mmF5.6,400mmF5.6,500mmF5.6,
600mmF8,640mmF9,680mmF8がある。
純正?の他,NOVOFLEX TELYT400mmF6.8と560mmF5.6,
NOVOFLEX TAMRON SP60-300mmF3.8-5.4がある。
また,NOVOFLEXのホームページには,
NOVOFLEX TAMRON SP300mmF2.8を1987年に開発の記載がある。
写真すら見たことないが,もしあれば最強のサンニッパかも知れない。
サンニッパほどレアではないが,この200mmも実物はもちろん,
写真も見たことなかったが,資料で存在は知っていた。
なかなか希少なレンズだが,たったの4,201円で入手した。
じつに半端な価格だが,激安だ。
おそらく,発売当時は20万円ほどしたはずだ。
以前,280mmF5.6を6,940円で入手している。
NOVOFLEXの価格破壊はいったい何だろう。
以前,400mmと600mmのセットで1万円というのもあった。
サンニッパとTELYTは高いだろうが,
その他のNOFLEXARは安く入手できそうだ。
しかし,680mmF8というのは実物はもちろん,写真も見たこと無い。
本当に実在するのだろうか。
ところで,このNOFLEXAR 200mmだが,
開放F値F5.6〜8の他のNOFLEXARが開放から使えるのに対し,
200mmは開放ではかなり白く滲むが,F5.6では申し分ない。
また,このレンズだけ,マクロチューブやベローズなどが内蔵されていない。
それから,レンズヘッドが外れない。
資料では外れているのだが?
何か仕掛けがあるのだろうか。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5,Auto
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2009年9月11日 (金)

CANON TV ZOOM 15-150mm F1.8

E-P1を購入して最もよく使いのがM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6。
なんだかんだ言ってもやっぱりズームは便利だ。
このレンズ軽くてコンパクトだがズーム比がちょっと物足りない。
ところが,…すごいのがあった。
CANON TV ZOOM 15-150mm F1.8だ。
10倍ズーズでナントF1.8。
150mmF1.8で思い出すのはASTRO BERLIN PAN-TACHAR 150mmF1.8だ。
よくハッセルに付けているヤツだ。
そう,30万円以上で売っているあのデカいやつ。
ところが,ネットで見つけたこのCANON TV ZOOMは,
同じ150mmF1.8でもたったの1万1千円。
おまけにズームだ。
写真では,多少太く見えたが何と言ってもCマウントのレンズなのでコンパクトだろう。
そう思って購入したのだが,届いてみたら写真の通り。
Canonのニイイッパよりは小さいが,PAN-TACHARよりデカそう。
さすがにこのクラスになるとCマウントだろうが関係ない。
カメラを首に提げるとマウントがもげるだろう。
三脚座もなにもないので使いにくいことこの上ない。

さて,肝心の画質だが,
八ヶ岳のレストランで試写した。
広角側15mmでは四隅が大きくケラれ,トンネル状の写り(写真2枚目)。
真っ昼間,広角で絞り開放なのにブレてしまった。
手ぶれ補正ONなのに!
あまりの重さに手がブルブル震えてしまったのだ。
一眼レフと異なり,背面液晶でのピント合わせは支えがなにもないので手が非常に疲れる。
E-P1は重いレンズに向かない。
まあ,そう言う正確のカメラではないが。
望遠は素直にE-3に任せろと言うことだ。
しかし,そこにカメラがあり,取り付けられるレンズが,しかも超破格値であると使いたくなるものだ。
つぎは100mmの作例(写真3枚目)。
同じレストランの屋根につるされている生ハム。
最後は150mmの作例(4枚目)。
枯れ木にとまるアカゲラだ。

全体として色乗りは濃厚だが濁って重い発色だ。
時に青かぶり,シラッチャケが見られ,
いかにもクラシックレンズで撮りましたという絵だ。

いつも持ち歩けるレンズではないが,
なかなか面白い絵が撮れそう。
腕力のトレーニングには良さそうだが,
撮影のためには三脚の工夫が必要だ。

機材:E-P1,CANON TV ZOOM 15-150mm F1.8,絞り開放
(本体のみZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5,Auto)
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2009年9月 7日 (月)

Leitz Hektor 73mmF1.9で撮る八ヶ岳山麓 その3

そもそも,Hektorに興味を持ったのはLeitz Summitar 50mmF2を所有していたからだ。
このレンズを所有した敬意はと言うと,
愛用のMINOLTA CLEの標準がRokkor 40mmF2だったので,
標準の王道50mmが欲しくなったからだ。
CLEに取り付け可能の50mmで最も安かったのがSummitarだった。
ライカのレンズを選んだのではなく,たまたまライカのレンズだっただけ。
安いはずで,ガラスは城っぽく曇り,レンズエレメントの中の方にひどい拭きキズがあった。
友人家族とともに東京ディズニーランドへ遊びに行き,撮影した写真をDPEから受け取ったときに驚いた。
写真全体がフレアというかハレーションというか,とにかく真っ白。
おまけに放射状に鉱泉のすじが盛大にあり,何が写っているのかわからない。
こっ,これがライカのレンズか〜
もう,買ってしまったものは仕方ない。
少しでも画質向上のため折りたたみ式の専用フードを購入する羽目になった。
これが,レンズ本体より高かった。

さて,フードを付けて撮影するとガラッと描写が変わった。
クッキリとした精緻な描写で,ハイライト部に上品な滲みが出る。
しかも,色が深い。
他のレンズとは明らかに描写が違う。
その後,このレンズで撮った写真を見せると,「写真が上手いですね」と言われる。
別に私の腕が上がったわけではない。
Summitarで普通の庭がなぜかイングリッシュガーデンの様に写る。
人物は,明らかに実物より上品に写る。
要するに,写りがゴージャスなのだ。
これでライカに興味を持ち,本体を入手。
レンズもSummitarの他,Summarit,Hektor 73mm,120mm,150mm,200mmと入手することに。
なぜこの組み合わせかというと,書籍などでいろいろ勉強した結果,
Leitzのクセ玉御三家としてSummitar,Summarit,Hektorが挙げられ,描写が独特という。
いずれも美しい滲みが特徴らしい。
Summitarで味をしめたのでこれらを10年くらいかけて次々と入手した。
何より,これらは価格が安い。
下手すると数千円で入手可能な場合もある。
もちろん,きれいなものはそれ相応の価格ではあるが。
ほかにもSummarex,Thambarと言うクセ玉があるが,べらぼうに高く入手不可能。
これらはいわゆるライカマニア向けのプレミアムレンズだ。
前者は安いと言っても,例外がこのHektor 73mmF1.9だ。
妻と銀座のカメラ店を巡り(1万円以上の光学レンズの購入には妻の許可が要る),
散々探し回ったが,なぜかこれだけはどこでも10万円以上とびっくりするぐらい高い。
どれも古くてボロくて汚いレンズなのに。
銀座のある店でびっくりするくらい安いヤツがあったので購入したのがこのレンズ。
なぜか,このレンズは古さもボロさも汚さも他よりマシだった。
後でわかったのだが,hektor 73mmはレンズヘッドが外れるのと固定のものがあり,
固定のものはライカでしか使えないので安いのだという。
このレンズは固定なので,通常撮影には使えず(もちろんLeica M8を購入すれば使える),
デジタルに移行した後は一眼用のマクロレンズとして使っていた。
E-P1の登場でライカ用のレンズやCマウントのレンズが普通に使える様になろうとは。
実に良い時代になったものだ。
前回同様,各写真は1枚目が絞り開放,2枚目がF4。

機材:E-P1,Leitz Hektor 73mmF1.9,絞り解放,F4
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2009年9月 6日 (日)

Leitz Hektor 73mmF1.9で撮る八ヶ岳山麓 その2

Hektor 73mmはソフトフォーカス並みのボケボケ,フワフワ,滲みであると定評があった。
それを期待して購入し,Leica M6とM3で撮影したが,開放でボケが大きいもののスッキリしたクリアな描写に愕然?としたものだ。
デジタル時代になって1Dでマクロ撮影してもシャープで精緻な描写だった。
ところが,E-P1の登場で初めて通常撮影してみると期待に違わぬ滲みぶり。
全く不思議な話だが,ZUIKO 21mmF2でも同様の経験をしている。
このレンズはHektorとは逆に開放からシャープと評判のレンズで,実際その通りだったが,デジタルで撮影すると開放では盛大に滲むのだが,マクロだとシャープ。
時に,銀塩とデジタルで異なる性質を示すレンズがある。
この2本はその好例だ。

機材:E-P1,Leitz Hektor 73mmF1.9,絞り解放,F4
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2009年9月 5日 (土)

Leitz Hektor 73mmF1.9で撮る八ヶ岳山麓

Summilux-M 75mmの絞り開放の上品な滲みと比べると,
Hektor 73mmF1.9の開放の滲みはすさまじい。
このくらいリサイズされるとそれほどでもないが,
大画面モニターで見ると具合が悪くなるほどだ。
F4まで絞っても若干滲みが残る。
写真と言うより絵画に近い描写だ。
各写真は,1枚目が絞り開放,2枚目が(おおよそF4)だ。
このレンズの絞り目盛りは半端な数値となっており,正確にF4は出せない。
こんな滲みレンズでもマクロレンズとして使用すると実にシャープで精緻な描写となる。
全く不思議なレンズだ。

機材:E-P1,Leitz Hektor 73mmF1.9,絞り解放,F4
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2009年9月 4日 (金)

Summilux-M 75mmF1.4で撮る八ヶ岳

Summilux-M 75mmF1.4は優しい写りをする。
1枚目のヤマハハコ,2枚目のチダケサシ,3枚目のコオニユリ,4〜5枚目のワレモコウはいずれも絞り開放。
ハイライト部には上品な滲みがあり,優雅で上品な描写だ。
6〜7枚目のマロンとピーター,8枚目の花のある風景はF4。
ここまで絞っても柔らかさは残っている。
ヒヨドリバナ,オミナエシ,ハンゴンソウなど,夏から初秋の花たちだ。

機材:E-P1,Leitz Summilux-M 75mmF1.4,絞り解放(最後の3枚は絞りF4)
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2009年9月 3日 (木)

SOM BERTHIOT CINOR 25mm F0.95

E-P1の標準レンズとしてソン・ベルチオ・シノール25mmF0.95を入手した。
とてもレアなレンズで滅多にお目にかかれないが,
前群二枚目のレンズに派手な拭きキズがあるため破格で入手できた。
この手のコーティングのキズは,順光では全く影響がないので,
入手できればラッキーなのだ。
レアでないレンズなら500円とか千円で売られている場合もある。
E-P1にもよく似合うが,アダプターが無粋なのが悲しい。

早速,ベランダの窓から夜景を試写。
この夜はかなり雨が降っていたが,良い雰囲気だ。
マロンとピーターを撮影したが,これも雰囲気が出ている。
四隅は若干けられるし,かなり歪曲収差がある。
また,この時代の大口径特有にみられる周囲のグルグルも面白い。
また,楽しみが増えた。

機材:E-P1,SOM BERTHIOT CINOR 25mm F0.95,開放
本体のみZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5,Auto)
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2009年9月 2日 (水)

アンジェーパパと御岳山のレンゲショウマを撮影 その2

第一群生地を抜けて山道を歩くと,
様々な山野草がひっそりと咲いている。
もちろん,所々にレンゲショウマも咲いている。
途中に休憩所があり,その前に大きなオオバギボウシが咲いていた。
ここを抜けると御岳山参道に出る。
参道の側道の脇にレンゲショウマが所々咲いている。
アンジェーパパは,第二群生地はまだかね〜,と言いながら撮影。
そして,少し歩くと御岳神社に到着して行き止まり。
アレッ! と言うことは,あの側道が第二群生地?
そのまま参道を下って帰路についた。
参道のそば屋で一服していると,窓の外にキレンゲショウマが咲いていた。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL ED 14-54mmF2.8-3.5オート
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2009年9月 1日 (火)

アンジェーパパと御岳山のレンゲショウマを撮影

早朝,御岳山ケーブルカーの中でカメラの設定に余念がないアンジェーパパ。
山麓駅は曇っていたが空気は澄んでいた。
ケーブルカーの高度が上がるとともにまさに雲の中に。
山頂駅では濃霧と小雨の幻想的な風景に。
駅から少し歩くとすぐレンゲショウマの第一群生地に着く。
ココはレンゲショウマの自生地だ。
肝心のレンゲショウマは残念ながら二分咲き(撮影時8月8日現在)程度。
常連と思われる人の話では「10日早かったな」。
それでも一時の清涼と幻想を堪能できた。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL ED 14-54mmF2.8-3.5オート
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