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2009年8月の記事

2009年8月27日 (木)

携帯虫の目レンズで御岳山のレンゲショウマを撮る

今回の撮影の相棒は柳川のアンジェーパパ。
彼はE-1と携帯の2台体制(写真1枚目)。
私はE-3,自作赤外カメラ,携帯虫の目の3台体制。
今年は長雨のせいかクモの巣がやたらと多い(写真2枚目)。
小雨の中,レンゲショウマの傘をかぶる(写真3枚目)。
虫の目レンズだとこのようなシュールな絵になる(^.^)。
アンジェーパパは携帯画像のチェック(写真4枚目)。
肝心のレンゲショウマは二分咲き程度(写真5枚目,撮影時8月8日時点)。
レンゲショウマの花は”森の妖精”の風情(写真6枚目)。
その他の花も咲いているが,見向きもされない(写真7枚目)。
御岳山恒例のザトウムシ(写真8枚目)。
残念ながら,今回は足の長さ50cmの,幻の巨大ザトウムシは見なかった(^^ゞ
アンジェーパパは帰宅途中のJR青梅線,
御岳駅のホームでも画像チェックに余念がない(写真8枚目)。
さて,次回からいよいよ御岳山レンゲショウマの写真本番。

撮影機材:W53CA+携帯虫の目レンズKenko MPL-WA
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2009年8月26日 (水)

自作赤外カメラで御岳山のレンゲショウマを撮る

今年も御岳山(東京都)でレンゲショウマ祭が始まった。
御岳山頂にはレンゲショウマが自生しており,見頃の期間は8月の1月間。
撮影したのは8月8日で,まだ二分咲き程度。
下界は曇りだが,御岳山は濃い霧がたちこめ,幻想的な風景だが,
赤外写真にすると一段と不思議な雰囲気になる(写真1枚目)。
主役のレンゲショウマは森の妖精と言った風情だが,
これまた赤外写真だとさらに雰囲気が増す(写真2〜3枚目)。
最後は御岳山頂の食堂の庭にあったキレンゲショウマ(写真4枚目)。
名前は似ていても花は似ていない。
ちなみに,レンゲショウマはキンポウゲ科レンゲショウマ属の多年草だが,
キレンゲショウマはユキノシタ科の多年草だと,
食堂のおばちゃんが教えてくれた。

機材:Kenko OGOB-01,Schneider Xenon 25mmF1.5,手持ち
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2009年8月25日 (火)

自作赤外カメラで撮るベランダの植物

御岳山のレンゲショウマの撮影に向かう前に自宅のベランダでテスト撮影。
鉢植えの花(絞り開放)も,ミントに群がる昆虫(絞りF4)もなかなかの写りだ。
後は天気を祈るのみ。

機材:Kenko OGOB-01,Schneider Xenon 25mmF1.5,手持ち
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Pict0101
Pict0106

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2009年8月24日 (月)

土砂降りの高瀬渓谷

白馬五竜から高瀬渓谷へ向かったが,小雨程度だったものが観光タクシーで高瀬渓谷へ向かう途中で土砂降りとなった。
ダム手前の上り道は道というより川,いや滝に近い状態。
タクシードライバーのおじさんも「この土砂降りじゃなにも見えん。帰りは通行止めになるかも知らん」と言う。
ところが,ダムに着いたとたん小降りとなった。
高瀬ダムは現地調達の自然石を積んだロックフィルダム。
水面は光線状態によってエメラルドグリーンに見えると言うが,連日降り続く雨で水面にはゴミや流木がいっぱい。
ダムから徒歩でトンネルを越え,不動沢の吊り橋を渡ると白い石灰岩の白い河原?というか巨大な工事現場のような風情の河原を通ると濁沢の滝がある。
この滝は普段から水が濁っていると言うが,連日の豪雨のせいか泥水と言うよりココアかミルクコーヒーの様な色になっていた。

機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8,Auto(濁沢の滝のアップ「写真7枚目」のみM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6,Auto)
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2009年8月23日 (日)

白馬五竜花三昧 その4

写真1枚目がミヤマアズマギク,2枚目がニッコウキスゲ,3枚目がオミナエシとオオルリシジミ。
4枚目がオオバギボウシ,5〜6枚目がシナノオトギリソウ,7枚目がシラネアオイ。
8枚目がタカネナデシコ,9〜10枚目がタマガワホトトギス,11〜12枚目がタテヤマウツボグサ。
13〜14枚目がヤマハハコ,15〜16枚目がヨツバヒヨドリ。
機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6,Auto
Miyamaazumagiku
Nikkokisuge
Ominaesioorurisijimi
Oobagibousi
Sinanootogirisou
Sinanootogirisou3
Siraneoaoi
Takanenadesiko
Tamagawahototogisu
Tamagawahototogisu2
Tateyamautubogusa
Tateyamautubogusa2
Yamahahako
Yamahahako2
Yotubahiyodori
Yotubahiyodori2

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2009年8月15日 (土)

白馬五竜花三昧 その3

写真1枚目がアカモノ,2枚目がアサギリソウ,3〜4枚目がアサマフウロ。
5枚目がチングルマ,6枚目がハクサンシャクナゲ,7枚目がキンコウカ,
9〜10枚目がコマクサ,11〜13枚目がミネズオウ。
機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6,Auto
Akamono
Asagirisou
Asamafuuro
Asamafuuro2
Chinguruma
Hakusanshakunage_2
Kinkouka
Kokemono
Komakusa
Komakusa2
Minezuouoomaruhanabachi
Minezuou2
Minezuou3

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2009年8月 6日 (木)

白馬五竜花三昧 その2

強風で雨の中での撮影。
E-P1では荷が重すぎる。
やはり,今回の撮影条件ではE-3の出番だろう。
しかし,雨の山中で,滑りやすい足場,ポンチョを着ての撮影では,
大きなE-3より小さなE-P1の方が取り回しは楽。
でも,仕上がり優先ならE-3だし,E-P1ではカメラが心配。
いずれにしてもこれなら完璧というものはない。

リフトの山頂駅を降りて下り出すとすぐにシモツケソウの大群落になる(写真1〜3)。
ココは整備されていないので自然の群落だろうか。
八ヶ岳でも群落を見るが,これほど大きいのは見たことがない。
さらに下ると,整備された花畑に各種の山野草が植えられている。
群落として目立つのはホタルブクロ(写真4〜5)。
また下るとヤナギランの群落(写真6〜7)があり,
一番下にはチダケサシの大群落(写真8〜10)と,
カライトソウの群落(写真11〜12)に続く。
これらの群落の合間に様々な高山植物が植えられている。

機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6,Auto
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2009年8月 5日 (水)

白馬五竜花三昧

7月29日に白馬五竜と高瀬渓谷へ行ってきた。
白馬五竜の花畑には150種,30万株の貴重な高山植物が植えられている。
普通の登山では散々歩き回ってやっと見つかる様な花が一面に咲いているのだからすごい。
逆にありがたみ,感動は少ない。
まあ,きれいならいいか…。
山全体が整備された花畑で,歩道も完備されている。

この日はリフトの乗り場当たりから小雨となったが,
リフトの頂上を降りた当たりから強風と霧,
そして強い雨となった。
カメラ全体,レンズもびしょ濡れ。
レンズにフードもないので拭いても拭いても1枚目のガラス表面が水滴だらけ。
拭き後が白くなり,ただせさえ霧なのにさらにフォギーフィルターを付けた様に(×_×;)
これも風情があって良いか。

機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6,Auto
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