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2009年7月18日 (土)

E-P1でSummilux-M 75mmF1.4 その2

人にはそれぞれ好みの焦点距離がある。
私の場合はライカ判では中望遠。
Hektor73mm,Summilux-M75mmの他,Planar85mmF1.4,
Zuiko90mmF2,M-Rokkor90mmF4,
少し焦点距離が長くてKomura100mmF1.8,Auto Weltblick135mmF1.8,
Sigmatel YS135mmF1.8,Hektor100mmF2.5,Hektor120mmF2.5,
Hektor150mmF2.5,Aero Ektar 7inchF2.5,Zuiko 180mmF2.8。
どこまでが中望遠でどこから望遠かよく分からないが,
中望遠に近い望遠も加えると,さらにEF200mmF1.8とF2.8もある。
中望遠に近い標準も加えると,S-Planar 60mmF2.8,EL-Nikkor 63mmF3.5もある。
EL-NIKKORには,この他に80mmと150mmもあるが,
これらは購入した物品付属していたもの。
また,手放したものも加えると,Zuiko 85mmF2,Takumar 135mmF3.5もある。

こんなに沢山いったい何に使うかと言えば,それはマクロ。
Zuiko 90mmとS-Planar 60mmがあれば十分と言われればそれまでだが,
EF200mF2.8のマクロ描写が気に入って,マクロレンズ以外のマクロにハマってしまった。
加えて,プロジェクター用のHektorの滲みにハマリ…というわけでこの数に。
ニホンのレンズを手放したのはハマる前なので,ハマった後なら手放さなかったはず。

殆どのレンズが中古で数千円から高くても4〜5万円程度だが,
超別格がEF200mmF1.8,別格がこのSummilux-M75mmだ。
ともに高価すぎてうかつに持ち出せない。
特にSummiluxは初日に落下事故。
勢い出番は少なくなり,デジタルに変わって全く出番無し。
カメラに興味ない姉はライカがいかに高価であるか認識がないので,笑って済まされた。
私にとっては笑い事ではないが,まあ仕方ない。
とにかく,レンズは撮影してナンボのものなので,使わないともったいない。

今回改めて使ってみた印象は,Planar 85mmF1.4の描写によく似ている感じだ。
特に,開放での芯のある甘さとなだらかなボケが何とも言えない。
1枚目のミニバラと4枚目のピーターの描写が得によい。
花とペットの撮影に最適なレンズかも知れない。

機材:E-P1,Leitz Summilux-M 75mmF1.4,絞り解放
_7120188
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_7120205
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