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2009年2月26日 (木)

巨大生物?UMA? ザトウムシ,ナナフシ,ナメクジ,ゴキブリ,そしてヒル

先日,とんきーさんから「八ヶ岳の釜爺」に
巨大ザトウムシのコメントをいただいた。
八ヶ岳の釜爺の内容
…ところで,ザトウムシというと思い出すことがある。
その昔,私がまだ子どもの頃(小学校の高学年の頃),
友達と奥多摩の山(御岳山だったか?)に登ったときの出来事だ。
そのとき,登山道脇の杉木立の中の地面でこのザトウムシとおぼしき生物に遭遇している。
しかし,大きさが全然違う。
体自体は同じくらいだが,
足を広げた大きさが50cm以上あったと思う(私の記憶の中のイメージ)。…
についてである。
とんきーさんも同様の体験があるそうだ。
とんきーさんの場合,足の長さが50cmあったという。
私の場合も,足を広げた大きさが1m位に感じたが,
当時は子どもだったので,実際はもっと小さいだろうと言うことで,
50cm以上と控えめに書いた。
この話は誰も信じてくれないが,
当時,御岳山に一緒に登山した友人も目撃している。
彼は,それをユーレイグモと表現したが,
ユーレイグモは少し足の長い普通のクモで,
目撃した生物は足が超長いザトウムシだった。
普通のザトウムシは,足の長さが10cmあるかないかだから,
まさに巨大ザトウムシだ。
ただし,体の大きさは普通だった。
とにかく,未知の?巨大生物が実在することは確かな様だ。
北隆館の新日本動物図鑑にザトウムシが沢山出ているが,
こんなにデカイのは載っていない。
これって,UMA? 写真を撮影できなかったのが残念。

ところで,これまで目撃した巨大生物と言えば,

その1
以前住んでいた香川県の屋島で見たナナフシも超ジャンボ!
全長は30cm位あったと思う。
屋島水族館の外にある土産物屋の壁に張り付いていた。
これは妻と目撃したので確かだが,
驚いたことに,他の観光客は全く気にしていない。
騒いでいたのは私たち夫婦だけだった。
このあたりでは普通なのかもと思ったが,
帰宅して図鑑で見ても,日本のナナフシは10cm程度の大きさ。
こんな大きなナナフシは存在しない。
まさに巨大である。
ところが,NHKBSの日本人カメラマンシリーズで,
オバケエダナナフシというのが出ていた。
大きさと言い,見た目と言い,私が見たのとそっくりだ。
可能性としては,
瀬戸内海は海外航路の貨物船が多いので,荷物について日本に来た,
あるいは,屋島水族館で展示していたものが逃げた,
と言うことが考えられる。

その2
これまた以前住んでいた長崎県五島列島福江島で,
妻が見た巨大ナメクジ。
妻によると,ウンコが動いていると思ったそうだ。
ウンコ色した20cm級のナメクジだったという。
西南日本には20cm級のナメクジが数種存在するので,
これはUMAではない。
残念ながら,私は目撃していないので写真もない。
その代わり,30cm級のコウガイビルは見たが,
これも写真はない。
また,五島列島には小さめのカブトムシ位ある,
小判型の翅のないゴキブリがいる。
動きもゆっくりで,カブトムシに似ている。
職場の上司がカブトムシ間違えて,お子さんのために採集していた。
多分サツマゴキブリだと思うが,図鑑によると3cmとある。
う〜ん,もっとずっと大きかったと思うが…

その3
ヤツクワガビル?(写真のやつ)
今まで見た巨大生物は写真がなかったが,
今回は証拠写真バッチリ。
採集場所は東京都あきる野市の山中の道。
実は,可愛らしい女の子が,
「大きなミミズ」と言って手に持っていた。
私が,それはミミズではなくてヒルだよと言うとあわてて地面に落とした。
確かに,山道では30cm級の巨大ミミズに出くわすことがあるが,
これは違う。
体の後半は平べったく,明らかにヒルの体型だ。
ただし,大きさは手のひらを広げた親指と小指の間隔くらい。
う〜ん,巨大だ,木の葉と比べて欲しい。
女の子は「ヒール?」と聞き直した。
このあたりではヒルではなくヒールと言うらしい。
普通のヒルほどヌメヌメ感が無く,一見ヒルっぽくない。
図鑑で調べると,ヤツクワガビルというのに似ている。
大きさは20〜30cmという。
意外にも人には無害で,ミミズなどを食べるという。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5オート
_f122042

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コメント

鈴さんコメントありがとうございます。
安心しました。目撃者がもう一人いるとは!
私が見たのも足が50㎝くらいあったと思うので,全体では1m位かも。確かに,誰も信じてくれないです。家内も「また〜1」と言って,信じてくれません。山に入るときはカメラ持参で証拠写真を撮ろうと思っているんですが,撮ったのは巨大ヒルやカモシカなど雑魚?ばかり。いつか撮りますよ〜。絶対!

投稿: 五島灘 | 2009年8月14日 (金) 14時31分

私も昔、中学1年の頃の修学旅行中に森の中でテント泊をした時の近場のトイレの壁に
足を広げた1メートルくらいはあるんじゃないかと思う程大きな虫が張り付いているを見たことがあります
色々調べたところ、身体の部分は小さくてまるっこかったので異常に成長したザトウムシではないかと思うのですが・・・
なにせ長さが長さでして誰も信じてくれないんですよね・・・

投稿: 鈴 | 2009年8月13日 (木) 20時06分

イグレクさん

やっぱりいるんですね。規格外のヤツが。
私も子どもの頃巨大カブトムシ(外国産のオオカブトムシ級の大きさの普通の日本産カブトムシを捕ったことがあります。
この話も誰も信じてくれないのですよ。
大物話はホラ話,与太話の典型なので無理もないのですが。
ところで,
http://homepage3.nifty.com/PETER/tama/hirata.jpgに写真を載せてありますが,全長74mmの最大級のヒラタクワガタを多摩川付近の農協の前の道路で採集?しました。これは規格外ではありませんが,こんな大物がいる様な森は周囲にありません。
このあたりで普通に採れるヒラタクワタガタは普通5cm以下だそうで,みんな驚いていました。
それに,普通ヒラタクワガタの大アゴの第一内歯は根元近くにあるのに,この個体はほぼ中央にあります。
これは,奄美ヒラタクワガタやトクノシマヒラタクワガタ等,南方系の特徴のようです。
ひょっとすると,飼育していた輸入クワガタが逃げたか,それらの雑種かも知れません。

投稿: 五島灘 | 2009年2月27日 (金) 02時35分

私も20センチ級の巨大ナメクジを見たことがあります。ナメクジとは思えぬ褐色のふてぶてしいヤツでした。
あと私が見た巨大なものは、中学一年の夏休み、秋田の山中で見た巨大ミヤマクワガタ。記憶の中では13~14センチくらいはあったように思います。クラブの合宿中だったのですが、級友が見つけてきて大騒ぎになりました。昆虫少年だった私も、これは恐ろしくて触れませんでした。

投稿: イグレク | 2009年2月26日 (木) 13時21分

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