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2008年12月 4日 (木)

NOVOFLEX NOFLEXAR 280mmF5.6でラムサール条約の湿地 谷津干潟の野鳥を捕る

谷津干潟は冬が野鳥の種類が多くこれからが撮影シーズンだ。
カモやシギ,チドリが多く,
どれもよく似ているのでなかなか種類がわからない。
今回は,チョウゲンボウの他,オナガガモ,ヒドリガモ,
セイタカシギ,ハマシギ,カイツブリ,ダイサギ,
それにカワセミがわずか2時間ほどで撮影できた。
最後に謎の生物「ヤッシー?」も登場!

ノフレクサーは,600mmがフルサイズにベスト,
280mmがフォーサーズにベストマッチ,
400mmはどちらでもイケルが,
フルサイズにはやや短く,フォーサーズにはやや長い。
ただし,被写体が近い場合はフルサイズにベスト,
遠方の場合はフォーサーズにベストだ。
600mmはフォーサーズには長すぎて,
280mmはフルサイズには短すぎる。

300-600mmくらいのズームがあると全てに使えるが,
FD150-600mmのように,今度はでかくて重く使い勝手が悪すぎる。
以前,激安品があったが,現物を見て引いてしまった。
しかし,Tokina 150-600mmF5.6は比較的コンパクトで使い勝手も良い。

やっぱりおぼフレックスは使い勝手が良く,鳥の散歩撮影には最適。
トビモノを含め,散歩しながら野鳥を撮影する優れものは小型の直進ズームだ。
ワンリングでズーミングとフォーカシングをスピーディーにできる。
ワイド側で鳥を捕らえ,ズーミングしながらピントを合わせられる。
以前はPenF+OMアダプターでzuiko zoom50-250mmを愛用した。
今でもフォーサーズで時々使用するが,鳥撮り散歩写真で十分実用になる。
本格的に撮るなら150-500mmクラスだろう。

機材:E-3,NOVOFLEX NOFLEXAR280mm F5.6開放

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コメント

イグレクさん

コメントありがとうございます。
そう,以前はとてつもなく高価だったんですよね。
それに,中古でも滅多に出ませんでした。
最近はやたらとよく見かけます。
それも数千円から数万で。
以前はマニュアル望遠やタムロンやルビナールのミラーレンズでトビモノにチャレンジしましたが,腕が悪くてとても使いこなせませんでした。
その点,ノボフレックスは私の腕でも実用になります。
近々高尾に引っ越す予定なので,谷津干潟の撮影もできなくなるかも(×_×)

投稿: 五島灘 | 2008年12月14日 (日) 18時52分

なんとノボフレックスをそんな値段で入手されたのですか。実に羨ましいです。
以前から気にはなっていたレンズだったんですが、「高価」という印象が先にあり、探してみようとも思いませんでした。
ところで、谷津干潟、いいですねぇ。これからが鳥のいい季節ですね。
私は以前、津田沼に住んでおりましたので、当時はこの界隈も散歩コースでした。懐かしいです。

投稿: イグレク | 2008年12月 9日 (火) 10時13分

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