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2008年12月 2日 (火)

NOVOFLEX NOFLEXAR 280mmF5.6で飛び物挑戦 谷津干潟のチョウゲンボウ

早速,ノフレクサー280mmを持ち出し,
家の前の谷津干潟で撮影。
野鳥観察センター付近は三脚にカメラや
フィールドスコープをかかえたおじさんがたくさんいるので,
人気の少ないところをうろうろしながら撮影。
理由は,レンズが目立つので恥ずかしいから。
ノボフレックスは手持ち撮影が基本なので,
犬連れでぶらぶら歩きながら撮影する私のスタイルにピッタシ。

まずは,私めがけて飛んでくるカモメを撮影。
次は谷津干潟定番のカモ。
そして,運良くチョウゲンボウが飛んできた。
ほんの十数秒の出会いだが,
数駒ものにできた。
どうやら食事中のようだ。
獲物はネズミか小鳥か?

ノボフレックスは,空にいる鳥を撮影する場合,
ターゲットをはずしてもオートフォーカスのように
フォーカスが大きく逃げないので使い勝手が良く撮影しやすい。
ただし,トビモノを画面に大写しにする場合や
地上に止まっている場合は,オートフォーカスの方が遥かに楽だ。
画質は最新のレンズと比較するようなものではないが,
30年前はウン十万円したレンズが6,940円なので文句は言えない。
晴天の日の順光なら納得のいく描写をしてくれる。
天候状態が悪かったり,逆光だとかなり描写が荒れる。
また,海岸や高山で紫外線の影響が強い場合は,
発色が鉛色のようになり,波頭や雲の縁などに,
赤や青,緑の色が浮く。
最新のレンズでも同様の傾向があるが,
それが一段とひどい。
強い日光が当たったハイライト部は
光芒が滲んだようになりとても美しい。
使い方で楽しめるレンズだが,
私の老眼の目では,
現代のデジタル一眼でマニュアルフォーカスするのはかなり厳しい。
本来は,ピントが確認しやすい往年のライカフレックス等に向いている。
しかし,数打ちゃ何とかなるのが今のデジカメ。
ビシバシ撮って,ピントが来ているものを選ぶのが今流。

機材:E-3,NOVOFLEX NOFLEXAR280mm F5.6開放

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