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2008年9月24日 (水)

八ヶ岳の秋の味覚 キノコをエアロエクターで撮る

八ヶ岳の秋の味覚は何と言ってもキノコ。
それもエアロエクターで撮ると一段と旨そうに見える。
最近は別荘開発による環境の変化でハナイグチ(ジコボウ)が全く採れなくなった。
沢山あるときはそれほど食べたわけではないが,
採れないとなると食べたくなる。
と思っていたら家内がカントリーキッチンにパンを買いに行った帰りに鉢巻道路沿いのキノコ屋でキノコを買ってきた。
全部7種類有ると言うが,種類は全く分からない。
食べたことのないキノコばかりだ。

結局,全部を一緒くたにしてキノコ汁にして食べた。

写真1枚目は唯一種類の分かるタマゴタケ。
一見するとかの有名な毒キノコ,ベニテングタケにそっくり。
かさに白いブツブツがないのと,根っこに卵(蛇の卵?)の殻が付いていることで区別できる。
キノコ屋のおばちゃんの話だとものすごく旨いと言うことだが,
あまりに毒々しいのでおそるおそる食べた。
結局,一緒くたに炊いたので味はよく分からなかった。
キノコ汁そのものは旨かった。
後で調べたら,生であるいは軽く湯がいてマヨネーズをつけてフレッシュサラダにするか,
ホイル焼き,味噌汁にすると旨いと言うことがわかった。
自分で見つけたらそのようにして食べてみよう。
ただし,間違えてベニテングダケを食べたら大変だ。
…ところが,そのベニテングタケ,ホイル焼きにすると最高に旨いという。
食欲をそそる香りが抗しがたいほどで,食べても味,歯ごたえともに最高という。
ただし,後から吐き気やめまい,幻覚が来るという。
どうやら死ぬことはないらしいので間違って少し食べる分には大丈夫なのかも知れないが,
食べないに越したことはない。
下に卵の殻をつけているヤツなら安心できそう。

写真2は,ヌメリスギタケモドキに似ているが,ヌメッていないので別物かも?
こいつもキノコ汁や茹で醤油,おろし和えが旨いという。

写真3〜9は,これと言った特徴がないのでなんだか全くわからない。
もう一つ,ねずみ色のでっかいヤツもあったが,
持ったらバラバラになってしまったので写真に撮らなかった。
と言うわけで全部で10種類?
エッ,キノコ屋のおばちゃんは7種類と言ったそうだ。
と言うことは,同じ種類の写真が数枚ある?
やっぱりキノコはわからない。
自分で採る場合は安全確実なハナイグチとタマゴタケだけにしよう。
それにしても,写真にあるようなキノコは山を歩いているとよく見かける。
あいつらもひょっとすると食べられるのかも?

機材:EOS 5D,Kodak AERO-EKTAR 7Inch F2.5

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