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2008年6月 9日 (月)

虫の目レンズで虫を撮る

梅雨の晴れ間には様々な虫がやってくる。
今日は宿命のライバル,
アリとテントウムシ。
アプラムシがいると厳しい関係になる。
我が家の庭でも,特にアリとテントウムシの幼虫は対決ムードだ。
しかし,テントウムシの成虫にはアリはあまり関心を示さない。

このμ-30は,CaplioGX8をお兄ちゃんに取られたので,
お姉ちゃんの引退機を現役復帰させたものだが,
400万画素,シャッタータイムラグが結構あるので,
動きのあるアリや風でそよぐ花のピントはほとんど
「数打ちゃ当たる」の運任せ。
ビシバシ撮って,選ぶ方式だが,
シャッターが落ちたときには虫の姿は既に無し,
と言う状態が結構多い。

テントウムシは動きが少ないので撮りやすいと思ったが,
ナント,カメラを構えた私の姿が鏡のようにテカテカの甲羅に
見事に写り込んでしまった。
テントウムシの甲羅は意外と曲者である。

機材:μ-30,アタッチメントレンズ=魚露目8号
P6060183
P6080228
P6080231

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