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2008年6月10日 (火)

虫の目レンズで虫を撮る その2

テントウムシと異なり,ハチはかなり手強い。
絶え間なく動き回るので,
シャッタータイムラグの大きいμ-30ではチャンスを逃してしまう。
せわしなく花から花へ移動するので大変だ。
1枚目は正面から。
近づきすぎるとこちらに向かってくる(((=_=)))
2枚目は側面から。
なぜか,正面より側面の方が近づきにくい。
3枚目は背面から。
レンズの先端が背中に触れる一歩手前。
かなりのアップで迫力があるが,
逆に普通のマクロっぽくなって,虫の目らしさが無くなった。
この距離で虫の目らしく撮るなら絞りのない魚露目ではなく,
絞りのあるCCTVレンズを使って自作加工した本格的虫の目レンズが必要になる。
しかし,レンズがでかく,絞ると暗くなるので,
一段と歩留まりは悪くなる。
市販の本格虫の目レンズが欲しいが20万円前後と超高価。
これでは,存在しないのと同じ(;>_<;)

機材:μ-30,アタッチメントレンズ=魚露目8号P6080213
P6080266
P6080271

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