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2008年6月の記事

2008年6月22日 (日)

魚露目8号で撮る花

雨の合間を縫っての撮影。
簡易虫の目レンズ魚露目8号だが,
肝心の虫がいないので1枚目は池のルドウィジアの林?を撮影。
庭に咲いている2枚目と3枚目は温帯スイレンの花。
あ〜,早く梅雨が明けないかな〜

機材:μ-30,アタッチメントレンズ=魚露目8号

P6060187
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P6080242

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2008年6月13日 (金)

虫の目レンズで虫を撮る その3

写真1枚目はガガンボ。
カのようなアメンボウのようなヤツです。
ところで,私は「アメンボウ」とばかり思っていましたが,
実は「アメンボ」が正しいようです。
様々な出版物や写真集なども「アメンボウ」になっているんですが,
昆虫図鑑では「アメンボ」となっていて,
カメムシ目カメムシ亜科と書いてあるので,
カメムシに近いようです。
それに,アメンボはチキンラーメンの臭いがします。
私は子どもの頃,外で遊んでいて空腹になると,
アメンボを捕まえて臭いをかいで空腹をしのぎました。
大人になってから,アメンボを捕まえて臭いをかぎましたが,
あのラーメンの臭いがしません。
なぜでしょう?
一方,ガガンボは体型も名前もアメンボに近いですが,
昆虫図鑑ではハエ目,カ亜目,ガガンボ科となっているので,
カに近いようです。
と言うことは,カも広い意味ではハエの仲間のようです。

2枚目はホソヒラタアブ(多分?)
せわしなく飛び回ってはホバリングを繰り返す。
ホバリングの瞬間を狙ったが,
シャッターが落ちた頃にはすでにいなくなっている。
そんな中で,なんとか写った1枚。

3枚目はナナホシテントウ。
これと,星二つのナミテントウは一番ポピュラーなヤツです。
ただし,ナミテントウは模様の変異が多く,
普通は黒地に赤星二つですが,赤星四つや,星ではなく縞模様だったり,
赤地に小さな黒星多数だったり,
とても同じナミテントウとは思えません。

4枚目はハエ。
このハエ,図鑑で調べても種類が分かりません。
写真での比較というレベルですが,該当するものがありません。
我が家の庭では常連ですので,新種と言うことはないでしょうが?

5枚目は赤いダニ。
全長1mmあるかないかの極小のダニですが,
よく見るとあちこちに普通にいます。
家の中でも見ることがあります。
我が家に「ダニ図鑑」は無いので,種類は不明です。

最後は,正体不明のテントウムシ。
ナミテントウの変異なのか,よく分かりません。
甲に私の姿が映っています。
テカテカのテントウムシは接写すると写り込みやすいです。

機材:μ-30,アタッチメントレンズ=魚露目8号
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2008年6月10日 (火)

虫の目レンズで虫を撮る その2

テントウムシと異なり,ハチはかなり手強い。
絶え間なく動き回るので,
シャッタータイムラグの大きいμ-30ではチャンスを逃してしまう。
せわしなく花から花へ移動するので大変だ。
1枚目は正面から。
近づきすぎるとこちらに向かってくる(((=_=)))
2枚目は側面から。
なぜか,正面より側面の方が近づきにくい。
3枚目は背面から。
レンズの先端が背中に触れる一歩手前。
かなりのアップで迫力があるが,
逆に普通のマクロっぽくなって,虫の目らしさが無くなった。
この距離で虫の目らしく撮るなら絞りのない魚露目ではなく,
絞りのあるCCTVレンズを使って自作加工した本格的虫の目レンズが必要になる。
しかし,レンズがでかく,絞ると暗くなるので,
一段と歩留まりは悪くなる。
市販の本格虫の目レンズが欲しいが20万円前後と超高価。
これでは,存在しないのと同じ(;>_<;)

機材:μ-30,アタッチメントレンズ=魚露目8号P6080213
P6080266
P6080271

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2008年6月 9日 (月)

虫の目レンズで虫を撮る

梅雨の晴れ間には様々な虫がやってくる。
今日は宿命のライバル,
アリとテントウムシ。
アプラムシがいると厳しい関係になる。
我が家の庭でも,特にアリとテントウムシの幼虫は対決ムードだ。
しかし,テントウムシの成虫にはアリはあまり関心を示さない。

このμ-30は,CaplioGX8をお兄ちゃんに取られたので,
お姉ちゃんの引退機を現役復帰させたものだが,
400万画素,シャッタータイムラグが結構あるので,
動きのあるアリや風でそよぐ花のピントはほとんど
「数打ちゃ当たる」の運任せ。
ビシバシ撮って,選ぶ方式だが,
シャッターが落ちたときには虫の姿は既に無し,
と言う状態が結構多い。

テントウムシは動きが少ないので撮りやすいと思ったが,
ナント,カメラを構えた私の姿が鏡のようにテカテカの甲羅に
見事に写り込んでしまった。
テントウムシの甲羅は意外と曲者である。

機材:μ-30,アタッチメントレンズ=魚露目8号
P6060183
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2008年6月 3日 (火)

簡易虫の目,魚眼レンズで遊ぶ

デカ鼻レンズ,魚露目8号をデジカメや携帯の
アタッチメントレンズとして使うと虫の目レンズ的に使える。
しかもとても簡単。
カメラのズームレンズを広角にすると円周魚眼となり,
望遠にすると対角線魚眼になる。

1枚目は庭を駆け回るマロンを撮影。
狭い庭もこれだと広い。
2〜4枚目は虫の目レンズ的に使用。
5枚目は,花の根元から天を仰いで撮影。
本格的虫の目レンズではレンズが長すぎてこの手の撮影は無理。
コンパクトな魚露目8号のなせる技。
最後はベランダから町の風景を撮影。
典型的な対角線魚眼の絵です。

機材:μ-30,アタッチメントレンズ=魚露目8号

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2008年6月 2日 (月)

テレイドスコープでワイルドフラワー

庭の花壇に花が咲いたのでOlympusμ-30にテレイドスコープを取り付けて撮影。
テレイドスコープは,仕上がりの意外性が面白いのと,
少ない花をたくさんに見せる仕掛けとしても有用。
花の種類は…ヨーロッパのワイルドフラワー各種混合の種苗パッケージを撒いたので,
種類は?よ〜く分っかりませ〜ん。
あとから飛んできた,あるいは鳥が運んできた雑草の種も混ざって訳が分からない。
とりあえず,明らかな雑草は抜いてるが,
そもそもワイルドフラワーって,ヨーロッパの雑草のこと?
よく道ばたに咲いている花と似ているので…
ひょっとして,抜いたヤツも買った種かも?

機材:μ-30,アタッチメントレンズ=テレイドスコープ

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2008年6月 1日 (日)

アンジェー兄ちゃんのOMEGASpeedmasterDate

アンジェー君はピンチでも,兄ちゃんは絶好調。
とうとうOMEGASpeedmasterDateをゲット。
それに,ちゃんと働いて稼いでいるから立派なもの。
その点ピーター兄ちゃんはプータローで…

ピーターパパは,OMEGASeamasterAquaterraビッグフェイスのシースルーバック。
アンジェー兄ちゃんにはカッコ良さでは負けるが,シンプルで見やすい。
アンジェーママはたしかOMEGADeVilleだった。

OMEGAはスマートでカッコイイが,ちょっと華奢。
ピーターパパのSeamasterはちょっとした衝撃で針が取れ,修理へ。
それに,耳にあてると自動巻ローターの音がギコギコと,安い時計と同じ音。
その点,アンジェーパパのROLEXSeaDwellerはタフで故障知らず。
耳にあてると自動巻ローターは無音で,グル〜ンという回転の手応えが力強く伝わる。
ただし,ダイヤルは小さくて見にくいのが難点。
OMEGASeamasterは顔がでかくて老眼に優しい。
20080503234224

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