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2008年4月15日 (火)

お花見でにぎわう羽村の堰

久々に1D登場。
5DとE3に慣れるとやっぱり1Dは重い。
EF24-70mmF2.8も重い。
しかし,1Dはさすがにフォーカスも早くサクサク連射。
実にキビキビとした動きだが,使っている人間がキビキビと動けない。
それに,あいかわらずゴミが写り込んで困る。
どういう訳か,1Dは特別ゴミが目立つようだ。
あらためて1Dの絵を見ると,
ピクセル等倍時の解像感がすごい。
5DやE3とは絵作りも違う。
1D→5D,E1→E3で絵作りの違いにとまどう。
高感度特性は劣るとはいえ,通常撮影ではCCDの絵はイケル。
撮りっぱなしのRAWストレート現像でそのまま使えるが,
MOS系は現像時かなりいじらないと現実とは異なる絵になる。
MOS系は万能性はあるが,その点が今ひとつしっくりこない。

ところで,撮影場所である羽村の堰は3月末から4月初めが1年で一番にぎわう。
今回の撮影は4月4日で,風が強く時たま小雨がぱらつく天候,
おまけに桜はピークを過ぎていたので人では少なめ。
そのかわり,撮影は楽だった。

機材:EOS-1D,EF24-70mmF2.8,オート。
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