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2008年3月 9日 (日)

TRU-PLAN303mm F3.3をマウント加工

さて,件のツルプランを撮影に使えるよう何かのマウントをつけなければならない。
ところが,このツルプランはレンズ径が前群,後群とも90mmほどもある。
今手元にあるマウントは一番大きいものでもペンタックス67用の
エクステンションチューブの72mmだ。
しかも,内側にある突起物を考慮するとさらに小さい。
これではせっかくのイメージサークルがケラれてしまう。
シノゴのボードを加工してホースマンに取り付けても良いが,
それではホースマンでしか使えず,出番が少なくなる。
EOS5DやE-3に取り付けて使うことも考えると,
やはりペンタ67マウントが使い勝手がよい。
例によってエポキシパテでペンタ67エクステンションチューブの
一番短いやつを取り付けた。
さて,巨大なレンズの中央しか使わないことになる。
ところで,これって,開放F3.3を絞ったことになるのだろうか。
それとも,F3.3の中央をトリミングしたことになるのだろうか。
通常,絞りはレンズエレメントの中にある。
もしくは,レンズエレメントの前にある。
以前は,レンズエレメントの後ろだと,開放F値は変わらず,
撮影画像の周辺がケラれると考えていた。
しかし,ノボフレックスは絞りがレンズエレメントの後ろにある。
さて,この場合はどう考えればよいのか?

撮影:Xacti DMX-HD1
Sany0755

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