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2008年1月の記事

2008年1月31日 (木)

E-3で撮るベトナム4 メコン川クルーズその3

観光村から帰路に

引き続き観光村を見学。
今度はベトナム土産の定番,ヤシ飴の製造村(写真1枚目)。
10年前と比べるとずいぶん小綺麗になった。
飴を平たく伸ばしてカット。
まだ柔らかいやつを試食させる。
飴を混ぜているのは韓国人の観光客(写真2枚目)。
ヤシを割って絞る機械もある(写真3枚目)。
どちらも,誰がさわっても何も言わないので,衛生面は???
ちなみに,土産は全て観光村で買うよりホーチミンの国営デパートで買った方が安い。
庭では見事なアゲハチョウが舞っている(写真4枚目)。
観光村ではどこも食卓にのぼるニワトリやジャコウネコがいる(写真5枚目)。
トリインフルエンザとサーズを連想してしまう。
この赤い実(写真6枚目)はホテルの朝食にも出てくるが名称不詳。
一見トマト風だが,触感は柿に近いが,味はあまりない。
庭にはさらに大きなパパイヤ(写真7枚目)があったが,こんなに大きくてもまだ青い。
今はフルーツの季節ではないと言うが,どこもフルーツであふれている。

ここで観光村見学を終え,船で帰路につく。
メコン川ではあちこちで工事中。
川に大きな橋を架けていた(写真8枚目)。
快晴から一転して空が暗くなった(写真9枚目)。
スコールが来るかと思ったが,さすがに乾期ですぐまた晴れた。
出発した港が見えてきた(写真10枚目)。
港周辺も10年前と比べると格段にきれいになった。
港に上陸(写真11枚目)。
ここがそのままバスターミナルになっている。
ホーチミンに向かって帰路につく(写真12枚目)。
地方の風景もずいぶん変わった。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5オート
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2008年1月30日 (水)

E-3で撮るベトナム3 メコン川クルーズその2

到着

いよいよメコンデルタの中州に到着。
ここは観光客向けの村(北海道のアイヌ村のよなやつ)で、
ライスペーパーの実演(写真1枚目)と、
ヤシの加工実演(写真2枚目)をやっていた。
しかし、庭のジャックフルーツ(写真3枚目)のほうが目を引く。
ほかの観光客にはハンモック(写真4枚目)の方が気を引いたようで、
地元の子供を追い出して、観光客がハンモックを独占。
ここで昼食となったが、なにしろ格安ツアーなので、
メニューはライスと揚げ春巻き2個、豚肉2切れとスープ(写真5枚目)という、
実に質素なものだが、空腹だったのでうまかった。
オプションでエレファントフィッシュ(日本の熱帯魚やでジャイアントグーラミーという名で販売)のフライがつく。
再び河へ。
メコンデルタは潮の干満があるので,
川岸には小型定置網が仕掛けてある(写真6枚目)。
今は干潮なので,定置網は干上がっている。
川岸にはカワセミ(写真7枚目)がたくさんいる。
これは日本のカワセミと同じ種類のようだ。
もう1種類,背中が濃い青のカワセミもいたが,
船の私が座っている反対側の舷だったので撮れなかった。
再び上陸して民俗音楽の村(写真8枚目)へ。
音程が微妙に狂っているのはベトナム音楽本来のものか否か。
ここでも皆犬を飼っている(写真9枚目)。
ジャックフルーツとヤシの倉庫のような建物(写真10枚目)に,
たくさんのフルーツがあふれていた。
ここで,観光馬車(写真11枚目)に乗る。
観光馬車を降りると小型の手こぎボート(写真12枚目)に乗り狭い川を下る。
本流に出ると,最初に乗ってきた船に乗りかえる(写真13枚目)。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5オート

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2008年1月29日 (火)

E-3で撮るベトナム2 メコン川クルーズ

出発

ホーチミンのツアーバスの発着所に集合(写真1枚目)。
とにかく車が多く空気が排ガス臭い上,乾期のため埃っぽい。
この時期のホーチミンはマスクが必需品。
ベトナム人はしゃれたマスクをしている。
激安バックパックツアー(1日乗って,食べて900円くらい)だが,
HYUNDAI製の立派なバスだ(写真2枚目)。
道行く風景も10年前と比べぐっと近代的になり,
農家も藁の家ではなく立派な家になっている(写真3,4枚目)
メコン川クルーズの船着き場は10年前と同じ場所だが,
ずいぶんこぎれいになった(写真5枚目)。
ここから船に乗る(写真6枚目)。
とにかく外人が多い。
船着き場の河側は一段ときれいだ(写真7枚目)。
クルーズボートはわざわざ遠回りしてフィッシャーマンズボートの脇を通る(写真8枚目)。
さらに水上生活者の家の脇を通る(写真9枚目)。
10年前,ベトナムでは犬を食べるのでペットの犬を見かけることはほとんど無かった。
ところが,数年前ベトナムで日本犬(といってもシーズーのような犬)がおこり,
犬を飼う人が増えた。
水上生活者もほとんどの家で犬を飼っていた。
急速に発展しているベトナムはあちこちで工事をしている。
メコン川でも川砂を運ぶバージがひっきりなしに通っていた(写真10枚目)。
10年後のメコン川はどうなってしまうのだろうか。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5オート
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2008年1月26日 (土)

エクシリム携帯で撮るホーチミン3

ホーチミンで「食」といえばベンタン市場(写真1枚目)。
ここにはありとあらゆる食材をはじめ,土産物から工芸品まである。
特に,生のもコーナーでは,文字通り生きた動物や鳥が売っている。
カメ,カエル,魚,各種野生ほ乳類,クイナなどの鳥類だ。

ベンタン市場まで行かなくとも,
路上でも様々なのもが売っている。
肉類は危ないので,オレンジを価格交渉しながら購入(写真2枚目)。
ちょっと高価だが,ジャックフルーツ(写真3枚目)は,
とてもこの世のものと思えない希有な味。
あるいは,あり得ない味というべきか。
生はおみやげにできないので,ジャックフルーツをドライフルーツにしたものが土産に売っている(写真4枚目)のでこれを購入。
生にはとてもかなわないが,これはこれで旨い。
ホーチミンの現在の気候は,日本の真夏を少し爽やかにした感じ。
かなり暑いので,喫茶店で一服。
テト限定メニューでオレンジのカフェラテ(写真5枚目)があったので,
これをたのんだ。
ランチにベトナムの精進料理の店(写真6枚目)で食事。
写真を撮るためお預けをしたのでみんな不服そう。
当然ながらこの店の料理はベトナム人向けだが,
精進料理だけあってとてもあっさりしている。
ベトナム料理が苦手な人でもこの店なら絶対大丈夫。
とてもおいしいので是非おためしあれ。
残念ながら店の名前を忘れてしまった。
外見も目立たず,通り過ぎてしまいそうな店だが,
とても有名な店だそうで,観光ガイドに聞けば分かると思う。
階段を上って2階がレストラン。
あまり広くないが,落ち着いた雰囲気の良い店だ。
ディナーはベトナム焼き肉の店(写真7枚目)。
ここも店の名前は忘れたが,有名店らしい。
建物の屋上で,星空を眺めながらの食事。
あっさりしたベトナム料理ばかり食べてきたので,
久々の焼き肉は旨かった。
ちなみに,テーブルを囲んでいるのはみんな日本人。
なぜか,女性陣はみなベトナム人に間違えられる。
食べたのは,ウオーターバッファロー,バッファローは水牛なので,
ウオーターバッファローはみず水牛?,それに,ディアー,
ワイルドピッグ,そしてビーフ,最後に鍋。
みんなごちゃ混ぜに来たのと,暗いので,どれがどれか分からなかった。
最後の写真は,ベトナム人向けのローカルなシーフードの名店グアン94。
超有名店だが,なぜが同名の店が2店並んでいる。
入ったのは向かって左側の店。
ソフトシェルクラブとエビを食べた。
食事のともはバーバーバー(555)ビール。

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2008年1月25日 (金)

エクシリム携帯で撮るホーチミン2

電線

とにかくホーチミンの電線はすごい。
1軒に1本電線を引いているかと思うくらいの数。
本当に全部使っているのだろうか。
商店の看板を見るのも電線が邪魔。
中には明らかに電線が切れてぶら下がっているのもある。

この電線の敷設図を管理しているところがあるのだろうか。
おそらく,無いだろう。
これではどこかで異常があっても部位を特定して修理するなんて不可能。
結局,だめになった電線はそのままに,新たに敷設することになるのだろう。
10年後は,ホーチミンの道路は電線で真っ黒に!
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2008年1月24日 (木)

エクシリム携帯で撮るホーチミン1

成田を出発してから約10時間後にタン・ソン・ニャット空港へ着いた。
車でホテルに向かう。
運転手のそろそろつきますという言葉。
運転手「ここが…」
一同「ウオ〜ッ」
運転手「ショラトンホテルで,向かいが皆さんお泊まりのサイゴンホテルです」
私たち「エッ ここ…」

写真1枚目が天にそびえるシェラトンホテルで,
写真2枚目が道路の向かい側にあるサイゴンホテル。
まあ,値段が違うから…

写真3〜5が昼間のホーチミン。
10年前よりとにかくきれい。
みんなの服装も良く,車が激増。
昨年末から義務づけられたバイクのヘルメット着用も見事に守られている。
ベトナム人は生真面目なのか,とくかくいったんやるとなったら徹底している。

写真6〜8は夜のホーチミン。
テト(旧正月)に向けてライトアップの準備を着々と進めている。
グッチやLouis Vuittonなどのブランドショップが建ち並び,ゴージャスだ。

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2008年1月23日 (水)

E-3で撮るベトナム1 ホーチミン

ペトナムは10年ぶりだが,まず治安が良いのにびっくり。
以前は,カメラを持って市内をうろつくと子どものスリ集団に
あっという間に取り囲まれ,バッグやズボンのポケットに手を突っ込んできたが,
今回はそんなこと全くない。
しつこい物売りも以前と比べてしつこくない。
物乞いや路上に寝ている(行き倒れ?)人がいない。
着ている服装がえらく立派になった。
何より,ガリガリだったベトナム人がえらくガタイが良くなった。
中には明らかにメタボの人も。
それから,自転車の海だったの道路から自転車が消え,
以前はほとんど無かった車が道路にあふれている。
外人の観光客とスーツにパソコン姿のビジネスマンが多い。
街は高層ビルばっかしになった。

写真1枚目:ホーチミン市の中央郵便局前の広場はとてもきれいだが,
一角には以前のホーチミンを彷彿とさせるところも残っている。
写真2枚目:中央郵便局。日本の郵便局の概念とは異なる規模,美しさ。
中は外人ばっかしなので,世界時計や土産物コーナーも充実している。
写真3枚目:聖母マリア教会。
写真4枚目:旧大統領官邸の謁見の間。
写真5枚目:以前はどこでも売っていたベトナム名物アルミ缶のおもちゃが
今回はすっかり姿を消し,高価な土産物に変わっていた。
やっと,市内の戦争証跡博物館の土産物コーナーで見つけた。
しかも,アクリルでパッキングされている。
写真6枚目:お兄さんが「うまいチェー(ベトナム風ぜんざい?)が食いたい」
と言うので,チェー専門店へ。
写真の左側が店だが,店内ではなぜか水蒸気を噴霧している。
芋のチェーを食べたが,実にうまかった。
ベトナムの料理は何でもうまい。
写真8枚目:ホーチミンは市内も郊外も建築ラッシュ。
市内の一等地に1軒家を構えると2億以上(ドンではなく園です)かかるという。
家賃もべらぼうに高い。ホテル代も5つ星だとべらぼうに高い。
ベトナム人の億万長者が闊歩し,まさにバブルの絶頂。
写真9枚目:工事の機械にはんほんきぎょうの名が。
もちろん,間苗の業者が工事しているわけではありません。
写真10枚目:ホーチミンの電線はすごい。
しかも,切れたやつがあちこちにぶら下がっている。

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2008年1月 8日 (火)

熱帯魚

我が家の水槽はもう10年近く水替えを行っていない。
最も,時々部分換水はする。
だが,水槽の砂は全く洗っていない。
砂に触れると埃?がたくさん舞い上がる。
水槽中のコケもすごい。
それでも魚は元気だ。
1枚目の写真はブエノスアイレステトラ。
とりわけきれいなわけではないが,丈夫で大食らいが取り柄。
2枚目はクラウンローチ。
全長13センチ程度。
私は,以前全長25センチのクラウンローチを飼っていたことがある。
まるでクラウンテトラ級の貫禄で,
間延びした顔に似合わず,他の魚を襲って食べてしまうほど凶暴だった。
現在のメンバーは,このほかアルタムエンゼル,
ペレズテトラ,カージナルテトラがいるが,隠れて出てこない。
ブエノスアイレステトラが幅をきかせているせいだ。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5オート
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2008年1月 7日 (月)

暖かい冬

今年の冬はやけに暖かい。
そのせいか,マロンが9月に続いて早くも発情した。
早速ピーターに猛アタックしているが,
あいかわらずピーターは逃げ回っている。
それでも少し興味を示したかと思ったら今度はマロンが逃げた。
なかなか難しいです。
ま,どちらにしろピーターは去勢してますが。

撮影:Xacti DMX-HD1
「SANY0724.MOV」をダウンロード

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2008年1月 5日 (土)

E-3で谷津干潟 その3 怪しい鳥

谷津干潟でバードウオッチングをしていると,
野鳥観察センターの庭園にとんでもない鳥がいるのに気づいた。
こんなに目立つ鳥を今までなぜ気づかなかったのだろう。
それにしても実に良くできている。
我が家の庭にも作りたくなった。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5オート

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