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2007年12月の記事

2007年12月28日 (金)

E-3で谷津干潟 その2

谷津干潟は満潮で鳥はあまりいなかったが,
とりあえずZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5でセイタカシギ,カモ,ツグミ,カワウを撮影。
干潟では200mmでも力不足なので,1.4倍のテレコンを使用。
それでもまだ力不足で2倍のテレコンが欲しい。

E-3は,AFの選択をはじめ,E-1と全く違う操作体系であり,
絵作りの違いも含め,全く特徴をつかんでいないので使いにくい。
色味もデフォルトも状態ではE-1と異なっている。
それでもさすがに大きなファインダーと素早いAFは気分がよい。
出来映えはともかくとしてズバズバと撮れる。
しかし,ピーカンなのに時々ピントを迷うのはなぜだろう。
E-1では室内や夕方は良く迷ったが,ピーカンでは迷わなかった。
不思議な現象だが,私の使い方が悪いのだろうか。
連射も5駒と多少早くなったので,鳥撮りにはありがたい。
それから,問題はIS。
私はISとの相性が悪く,CanonのEF28-135mmではなぜかブレ写真を連発した。
ISはレリーズ半押しで動作するまでタイムラグがあるようで,
私がレリーズを全押しするタイミングが早すぎるせいかもしれない。
おまけに,ISがある安心からかルーズに撮るのでブレてしまうようだ。
はたしてOlympusのISはどうだろうか。
いずれにしても,今回の光線状態ではISの出番はなかったが。
最後に,電源をオフにするとISリセットでカメラがブルッと震えるのは気持ち悪い。
まあ,仕様だから仕方ない。
使っていれば慣れるのだろう。
やっぱりカメラが新しくなると単純にうれしい。
あとは,この贅沢な仕様,性能のカメラを使いこなすことだけ。
そこが問題だ。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5オート
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2007年12月24日 (月)

E-3で谷津干潟

ついにE-3を買ってしまった。
E-1の時は型落ち(と言ってもE-1後継機は出ていないが)になって激安個体を購入したが,
今回はまだ新発売である。
何といってもE-1譲りの防塵防滴タフボディーと改良されたAFとファインダー。
これで16万そこそこなら十分お買い得。
一つ残念なのはストロボ内蔵であること。
ストロボは外付けを使うので,ボディーは頭でっかちではない方が良かった。

まあ,今回はストロボやレンズまで手が回らないので本体のみ。
SWDの世界最速AFとやらは体感できないが,普通のレンズでも若干早いような。
E-1とはメニューがことなるのでまだ慣れない。
今度,時間があるときにゆっくりと撮影したい。
とりあえず全てオートで撮影した。
撮影場所はいつもの谷津干潟。
干潟で200mmやや短いので1.4倍のテレコンも使用した。
今日(24日)は天気は良かったが,風が強かった。
こんな時は野鳥観察センターが便利だが,
それではピーターとマロンの散歩にならない。
それにしても谷津干潟は都会の中にぽっかりと空いた別世界の空間だ。
何とも不思議な光景である。
今日は,可愛い黒パピの男の子に出会った。
マロンやピーターくらいの体格の犬なら思いっきり走り回れる芝の広場もある。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5オート
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2007年12月21日 (金)

散歩に行けなくて

このところ散歩に行けないので,11月に八ヶ岳に散歩に行ったときの写真をアップ。
あのときは,八ヶ岳は白かったが,麓の紅葉がきれいだった。
今は全体が白銀の世界だろうな。
それにしてもXactiの発色はケバイな。
機材:Xacti DMX-HD1
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2007年12月20日 (木)

駐車場でランニング

最近忙しくてなかなか散歩に連れ出せない。
お兄ちゃんが夜中に多摩川まで散歩に連れて行ってくれたが,
家に帰ってから足や体を拭くのが大変。
その点,駐車場は足が汚れないのでありがたい。
でも,本当は川で泳いだり,山中を走り回るのが大好き。
今なら山でダニにやられる心配もないので,
本当は山で遊ばせてやりたい。
機材:E-1,ZUIKO DIGITAL 14-54mmF2.8-3.5オート
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2007年12月18日 (火)

EXILIM携帯

携帯を東芝のW45TからCASIOのW53CAに替えました。
いわゆるエクシリム携帯です。
地デジも付いていないのに人気機種で,ショップでも品薄でブラックしかありませんでした。
オシャレ度は低いですが,
カメラとしては接写時やガラス越しの撮影で写り込みが少ない黒がベストです。
画素数を300万から500万にアップ。
あとは写真を撮るだけ。

現在使用中のW45Tは,300万画素といっても画像が甘く,
お散歩スナップには不十分でした。
以前使っていたCASIOのA5406CAは,おなじ300万画素でも画像ももっとしっかりしていました。
ATOKの変換も効率よく,使い勝手が良かったので,再びCASIOに戻した次第です。
以後,撮影機材につて触れていなければW53CAで撮影したものとご理解下さい。
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2007年12月 7日 (金)

とりあえずエアロエクターで撮る

さて,さっそくKodak AERO-EKTAR 7Inch F2.5で撮ってみる。
178mmという半端な焦点距離だが,ようするに180mm。
ライカRでは普通の焦点距離だ。
撮影に行けるゆとりがないので,とりあえずマンションのベランダで撮影。
マウントがライカLなので,L-EOSアダプターで5Dに取り付ける。
そのままだと突拍子もなくオーバーインフになり,最短距離も長くなるので,
ヘリコイドからレンズを少しねじり出してインフを調整する。
結果ユルユルなので,絞りを動かすとピントもずれ,撮影しにくいがそこは我慢。
いずれ適当なスペーサーを見つけたい。
撮影時のカラーバランスは太陽光,AVモードで全て手持ち撮影。
1枚目が絞り開放でベランダから見える風景を撮る。
2枚目は絞りF5.6。
開放では若干甘い描写。
このレンズ,ピントの山がつかみにくく,ピンぼけかも。
5.6だと申し分ない。
3枚目は最短撮影距離で庭のルドウィジアを絞り開放で撮影。
4枚目はF5.6。
なかなかいい描写じゃないか。
最短距離が長めなので,リングを噛ませて接写してみると面白いかも。
5枚目はマロンを絞り開放で。
ほんわかした写りだ。
6枚目はマロンをF5.6で撮影。
毛の描写などなかなか良さそう。

よく似たスペックのヘクトール20㎝と比べると,
遥かにしっかりした描写。
逆に言うと面白みはヘクトールの方がある。
ヘクトールは3群4枚の変形トリプレット,
エアロエクターは4群7枚の変形ガウス型なので当然と言えば当然。
ヘクトールはプロジェクター用のレンズなので,
安いガラスを使っているのかレンズが白く透明感に乏しい。
エアロエクターは黒く澄んだ瞳といった感じ。
透明感が素晴らしい。
このレンズはトリウムガラスを使っているとやらで,
経年変化でガラスが黄変しているという。
実際見てみると黄変しているとは思えない。
しかし,白い紙を透かしてみると薄いウーロン茶風の色に見えるので,
やはり黄変しているのだろう。
以前,パンカラー50mmF1.4を見たときマッキッキーで驚いたが,
それと比べるとたいしたことはない。

それにしてもエアロエクター,ヘクトール両方ともずしりと重いが,フトコロには軽い。
OMズイコーの180mmF2.8,EF200mmF2.8を持つと軽くて拍子抜けする。
エアロエクターにしろ,ヘクトールにしろ
こんなすごいレンズが信じられない価格で流通しているのでありがたい。

ところで,このエアロエクターはこんなに手の込んだ加工をしてまで
なぜライカLマウントにしたのだろう。
小さなマウント径で,EOSでも四隅がケラレるみたい。
それに,ライカブック95で中島氏も書いているが,
このレンズをライカで使いこなせる人はどれだけいるだろうか。
ピントを合わせるは不可能に近そうだが。
私だったらお金をかけてヘリコイドを作るならペンタックス67マウントにする。
そうすれば,アダプターで645にも35mmにも何でもつけられる。
マクロビューを使うと35mmでアオリもできる。
良いと思うのだが。

機材:EOS 5D,Kodak AERO-EKTAR 7Inch F2.5
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2007年12月 6日 (木)

Kodak AERO-EKTAR 7Inch F2.5

最初にこのコダックエアロエクター7インチF2.5を見たとき,
てっきりライカブック95に中島章年氏がリポートしている個体そのものだと思った。
軍用航空カメラに搭載されたレンズを,
アルミ削りだしのライカLマウントの鏡胴に取り付けたもので,
氏のリポートによると前オーナーが作らせたもの(らしい)とある。
このレンズも,まさにその鏡胴が付いている。
しかし,手にとってよく見ると微妙に違う。
件のレンズは前枠に当たりによるへこみがある。
しかし,このレンズにはそれがない。
なにより,鏡胴が違うのだ。
件のレンズの鏡胴は,ヘリコイドを回すとヘリコイドリングが前に出て行くというものだが,
このレンズは,鏡胴そのものがヘリコイドリングの前から伸び出すという普通の造りだ。
しかし,見た目はそっくり。
おそらく,鏡胴の作者は同一人物と思われる。
まあ,能書きはともかく,早く写真を撮りたい。
ヘクトール20㎝F2.5とどう違うのか,楽しみだ。

機材:E-1,ZUIKO DIGITAL ED 14-54mmF2.8-3.5オート
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