« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月の記事

2007年9月27日 (木)

アナモフィックレンズ イスコラマのその後

イスコラマについて詳細が分かりました。

イスコのレンズについて説明しているホームページ(Captain Jack's Exakta Pages)によると,
The 50mm f2.8 Auto Iscorama
One of the most unusual (and rare) lenses ever produced for the Exakta was the Isco Göttingen 50mm f2.8 Iscorama. During photo taking, the lens permits vertical or horizontal picture shrinkage. It's a two part lens, a modified automatic 50mm f2.8 and a special anamorphoser.
This is a very interesting lens and fun to play with. You can make short objects tall, fat objects thin, etc., just by depressing the two buttons and rotating the front elements.
とある。

これをexcite翻訳をおこなうと
50mmのf2.8 Auto Iscorama
今までExaktaのために生産された最も珍しくて(まれ)のレンズの1つはIsco Go¨ttingenの50mmのf2.8 Iscoramaでした。 写真の取りの間、レンズは垂直であるか水平な絵の収縮を可能にします。 それは、2部分レンズと、50mmの変更された自動f2.8と特別なanamorphoserです。
これは、非常におもしろいレンズと遊ぶ楽しみです。 あなたは高くて、太っている物が薄くする脆い物などを作ることができます、2個のボタンを押し下げて、前部要素を回転させるだけで。
となった。
自動翻訳そのまんまです(^_^;)

当初の予想に反し,
シネマスコープ用のアタッチメントではなく,50mmF2,8のレンズとセットで使用する
エクサクタ(エギザクタ?)のスティル写真用のレンズらしい。
それも,パノラマ目的ではなく,変形を楽しむということ。
このレンズの性能を発揮するにはイスコのベースレンズ,50mmF2.8を入手する必要があるということだ。
ここが,イスコラマに距離目盛りリングがある理由らしい。
多分イスコのマスターレンズとイスコラマの距離リングで,撮影距離による収差を補正するようだ。
無限遠で風景を撮影すると,100m位から手前の描写がえらく悪いので不思議に思っていた。
もっとも,F8まで絞れば良くなるが。

いずれにせよ,イスコのマスターレンズがないので,
今回はズイコーマクロ50mmF2をマスターレンズに使用した。
前回のプラナー50mmF1.4と同様四隅がケラレる。
イスコラマのレンズ後群の径よりズイコーマクロの前群の径がかなり小さい。
イスコの50mmはよほど前群の径が大きいのか?

前記の理由と,プラナーもズイコーも絞り開放では頼りない描写なので,
今回はマスターレンズをF8間で絞って風景を撮影した(1枚目と2枚目)。
絞るとかなりシャープな描写で,
正常な比率に戻してパノラマにしても十分に実用になる。

3枚目と4枚目はこのレンズの本来の用途,
変形を楽しんで撮影した。
こちらは,絞り開放の頼りない描写も楽しんだ。
上下に押しつぶすとパピヨンがロン毛のダックス,
あるいはビエラのCFで今話題沸騰のチワックスのようになる。
左右に押しつぶすとやたらスマートになる。
斜めに変形させたり,傾きを調整したり,楽しみ方は多そうだ。

機材:EOS-5D,フロントレンズ=ISCO Gottingen ISCORAMA,ベースレンズ=Zuiko Macro 50mmF2,絞りF8(1枚目と2枚目),開放(3枚目と4枚目)。
_mg_1801
_mg_1802
_mg_1803
_mg_1805

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年9月22日 (土)

最後の1枚

アンジェー君が遊びに来たときの最後の1枚。
発情したアンジェー君がトイレの中からマロンに猛アタック。
マロンも,アンジェー君が帰ったあとに発情し,
ピーターにアタックしていました。
マロンがすっかり冷めたあと,今度はピーターが発情してマロンにアタック。
どちらにせよ,ピーターはニューハーフなのでどうしようもない。
今はピーターも冷めて家の中は平穏です。
R0011088

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月20日 (木)

有川うどん

以前,日本三大うどんで紹介した五島うどん。
五島で生活していたときは釜揚げにしてアゴだしで食べた。
今では「五島うどん」がブランドとして定着しているが,
私が五島に住んでいた頃は,
うどんと言えばもっぱらこの「有川うどん」で,
当時は確か,五島には「五島うどん」という呼び名は無かったような気がする。
東京では焼きアゴはなかなか手に入らないので,
市販のめんつゆを使ったつけ麺にした。
今回は一般的なやり方で,ゆであげたうどんを冷水で良く洗って皿に盛った。
五島ではうどんを鍋でゆで,鍋ごと食卓に出して,アゴだしのつゆにつけて食べる「釜揚げうどん」にしていた。
ところが,テレビ番組の専門家によると,正しい釜揚げうどんとは,
ゆであがったうどんを一度冷水で良くもみ洗いし,お湯をはった茹で鍋に戻すのだと説明していた。
私の記憶では,その手のは「湯だめうどん」と言ったはずで,釜揚げはゆで汁のままだと思っていたが?
確かに,五島で食べた「釜揚げうどん」の湯は真っ白に濁ってドロッとしていたが,
東京のうどん屋で食べる「釜揚げうどん」の湯はほとんど透明だ。
高松に住んでいた頃食べていた讃岐うどんの釜揚げはちょうど中間くらいだ。
う〜ん,分からん!
とにかく,今回は皿に盛った。
Sany0561
R0011031

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月15日 (土)

アンジェー君のデカ鼻写真

アンジェー君のデカ鼻写真失敗作です。
1枚目はピントは来ていますが,
ちょっと離れすぎてデカ鼻効果が少ない。
それにフラッシュが光って不自然。
2枚目はデカ鼻効果は抜群ですが,
今度はピントが背景に合ってしまった。
それにしても,アンジェー君はカメラを怖がらないから撮りやすい。
欠点は,レンズを舐めてしまうことです。

機材:Ricoh Caplio GX8,魚露目8号
R0011038
R0011041

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 7日 (金)

八ヶ岳B級グルメ

山荘で生活していると,やっぱり自炊しないといけない。
それもなるべく簡単なやつを単品作ってしのぐ。

写真1枚目はペペロンチーノ枝豆添え。
ゆでたパスタをニンニクとオリーブオイル,鷹の爪で和えるだけ。
いわゆるスパゲッティ・アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノというやつ。
あとは必要に応じて塩胡椒で味を調えるだけ。
ちなみに,私はほとんど味を付けない。
最後に,パセリを刻んで振りかけるが,今回はこれに枝豆を加えた。
なぜなら,ビールのつまみの枝豆が余ったから。
おまけに,この組み合わせはかなりいける。
超簡単な料理だが,スーパーでペペロンチーノのモト(レトルトパック)が売っているのが不思議。
自分で作っても手間はほとんど変わらないのに。
不思議と言えば,イタリアンの店によってペペロンチーノと称していたり,
ペペロンチーニと称していたり,まちまちなのだ。
この両者は別物なのか,同じものなのかよく分からない。
ペペロンチーノもペペロンチーニも店によって味や辛さが全然違うので何ともいえない。
誰か知っている人がいたら教えて!

写真2枚目が明太子スパゲッティー。
これも超簡単で,ゆでたパスタと辛子明太子,バターを和えるだけ。
あとは必要に応じて塩で味を調えるだけ。
ちなみに,私は明太子とバターのみで,他に味は付けない。
最後に青物を加えるが,これも今回枝豆を加えた。
理由は上に同じ。
ところで,明太子スパゲティーにはいくつかのバリエーションがあり,
明太子バター,明太子マヨネーズ,明太子オリーブオイルなどがある。
また,隠し味に醤油を加えたり,ニンニクを加えたりするが,
私は何も加えない。
最後に刻み海苔を振りかけるのが定番だが,
海苔がパスタにまとわりついてうっとうしいので,
私は海苔はかけない。
ちなみに,そばも「ざる」ではなく「もり」を食べる。
ついでながら,たらこスパゲッティーというのもあるが,
これは明太子スパゲッティーとは全く別物で,
辛子明太子ではなく普通のたらこを使う。
ところが,店によってはメニューにたらこスパゲッティーと書いてあって明太子スパゲティーを出すところもあり,
その逆もあるからややこしい。

写真3枚目は,焼き餃子。
これも作るのはカンタン。
家から持って来た冷凍パックを1日で食べ尽くしたので,追加で作った。
家でも,餃子を包むのはいつも私の役目だ。
焼き餃子の具は,豚挽肉,キャペツか白菜,ニラ,ニンニク,ショウガ,白ネギというのが定番。
私の場合は,豚挽肉とニラ,ニンニク,ショウガが基本。
それに冷蔵庫の残り物の野菜を加えるが,無ければ上記のみ。
食べたあと口が臭うのを嫌って,世間ではニンニクやニラを入れない場合が多い。
具にもしっかり味を付け,タレをつけないで食べるのが主流のようだ。
わたしはニンニク,ニラ両方とも思いっきり効かせた方が好き。
また,具の味付けは薄くし,タレをつけて食べる。
今回は片栗粉が効きすぎで餃子が全部バリでくっついてしまった。
もっとも,餃子やさんの餃子も,バリでくっついているのが多いので,これで良いのかも。
先日テレビで見たが,朝青龍の母国モンゴルでは餃子の具はチョップドマトン,タマネギ,ショウガ,ニンニクをモチモチの皮に包み,蒸籠で蒸して食べていた。
実にうまそうだったな〜。

最後は豚肉の生姜焼き。
昔,世田谷の馬事公苑の近くの山之内というトンカツ屋があって(多分,今でもあると思うが),
そこの豚生姜焼き定食が実にうまかった。
店のカウンターに座っていると,板さんが目の前で作ってくれる。
超あっさり系の純和風の味なのだ。
醤油ベースらしきタレとと酒と生姜で味を付けていたが,
その味がなかなか再現できない。
よその店の生姜焼きは私には味が濃すぎる。
あくまでも豚の生姜焼きであり,決してポークジンジャーステーキではない。
これは,妻手製のショウガダレを家から持って来たもので,あっさりして店のものより遥かにうまい。
が,山之内の純和風のタレと違い,すこし洋風の味がする。

山之内の近くのキッチン南海ではまさにポークジンジャーがあった。
私は南海では平目フライ定食(と,メニューに書いてある)を食べるのだが,
私が平目フライ(ヒラメフライ)を注文すると,店のオヤジは「平目(へいもく)一丁」と声を返す。
ある時,私は試しに「平目(へいもく)一丁」と注文してみた。
するとオヤジは,「へいもくなんてありませんよ!ひらめのことですか?」と返してきた。
あ〜っ,周囲の客が小さく鼻で笑っている。
実に困ったオヤジだ,今でも元気においしい平目定食を作っているだろうか。

そんなことはどうでも良いとばかりにマロンが豚肉を狙っている。
_8172090
_8182133
P8141913
P8141965

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 6日 (木)

八ヶ岳の山荘でくつろぐ

9月になって,アンジェー君とアンジェーママは柳川に帰ってしまいました。
1ヶ月間にぎやかだった家の中が沈んだように静かになりました。
ピーターとマロンも一日中寝てばかり。
アンジェーが帰る数日前から発情したマロンは,
アンジェーが帰ったあといったん静かになりましたが,
いままた燃えてきたようです。
それにしても静かだな〜
3匹そろった八ヶ岳の山荘は楽しかった。
機材:E-1,ZUIKO DIGITAL ED 18-180mmF3.5-6.3オート
_8141971
_8141977
_8172119
_8182131

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 1日 (土)

自作虫の目レンズ,八ヶ岳その2

虫の目レンズはペットと風景を同時に写し込むのにも最適です。
ちょっと変形するのは玉に瑕ですが,
その分,面白い絵作りができます。
手前に花などを大きく写し込んだり,
ペットを大きく写し込んだり,
そしれ,風景が180度写るという,何とも欲張りなレンズです。

機材:EOS-5D,自作虫の目レンズ
_mg_1755
_mg_1764
_mg_1767
_mg_1776

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »