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2007年8月の記事

2007年8月25日 (土)

自作虫の目レンズ,八ヶ岳編

せっかく自作した虫の目レンズも,
肝心のフィールドにはなかなか持ち出せないでいた。
何しろ,形が微妙でフィールドでは目立つこと。
つまり,恥ずかしい!
接続部が多く,形状的にに弱いので,車で移動中に壊れそうなこと。
昆虫が多い時季になかなか出かけられなかったことなど,
諸般の事情で出番がなかった。
今回,ようやく持ち出せたので,
望遠レンズはしまい,虫の目レンズを重点的に使った。
使った結果,やっぱり虫の目レンズは面白い。
レンズの先端が虫にぶつかるほど接近しているが,
レンズ全体が細長く,かつ,レンズ先端の径が細いので威圧感がないのか虫が逃げにくい。
今回は,チョウ,トンボ,テントウムシ,ザトウムシ,セミの抜け殻,アブなどを撮影できた。
どうです?なかなか面白いでしょう?

機材:EOS-5D,自作虫の目レンズ
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2007年8月23日 (木)

八ヶ岳のアンジェー君

早く散歩へ連れてって〜と,玄関の前でスタンバイするアンジェー君とピーター。
とにかくこの二人は散歩好き。
マロンは恐がりなので,あまり外へ出たがらない。
毎日朝夕1時間ずつ散歩させているが,
八ヶ岳といえども室内でも昼間は30度近い暑さ。
とても外へ出る気になれないので,昼間はウッドデッキでごまかす。

ところで,アンジェー君は前足の肘がひどく外に向いたガニ股。
そのため,普段立っていると肩が下がり腰が上がっている。
それが,毎日たっぷり散歩させているとガニ股が少し改善されてきた。
肘の外向きが少なくなり,肩の位置が高くなって,立ち姿が良くなった。
元々は,散歩に連れ出すと,ひどく引っ張り,前足が地面から浮いて,
後足だけで歩くような感じだった。
駐車場でリードの訓練をすると引っ張らなくなり,きちっと前足を使って歩くようになった。
そのせいだろうか,歩く姿も前より格好良くなった。

それにしても,アンジェー君が散歩嫌いなんて誰が言ったのだろう。
彼はとにかく散歩好き。
アンジェーママは,アンちゃんは散歩に出ると一を怖がると言ったが,これも全く平気。
人がいようがいまいが,関係なくスイスイ歩く。
ピーターはあいかわらず人を怖がるので。人が多いと大変だ。
マロンは何でも怖がる。
怖いがために人に愛想をふるう。
そのため,愛嬌があると思われ皆からかわいがられるが,本当は恐怖に怯えているのだ。

その点,アンジェー君が怖がるのは家や車から遠く離れた場合だけ。
自分の家や車なら話は分かるが,
他人の山荘や他人の車でも今自分が利用しているものならOK。
実に不思議だ。
基本的にはあまり怖がらない子なので,あとは回数をこなしてなれることだろう。
柳川に帰ってからも散歩に連れ出してあげると良いのに。

それに,アンジェー君は虫が大好き。
それも,文字通り大好きで,大きなベンジョコオロギ(カマドウマ),アブ,ガ,ハチなど,
動いているものを見つけるとパクリと食べてしまう。
飛んで逃げるハチなどは,まるでハウンドドッグが獲物を追跡するように追いかけて食べる。
それも見事な腕前だ。
残念なことに撮影し忘れた。
今後遊びに来たときには必ず撮影しよう。

機材:E-1,ZUIKO DIGITAL ED 18-180mmF3.5-6.3オート
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2007年8月22日 (水)

散歩嫌いのアンジェー君,八ヶ岳を登る

アンジェー君は世にも希な散歩嫌いのパピヨンだ。
小型犬の世界では別格のアウトドア万能スポーツ犬のパピヨンなのに。
どうして散歩が嫌いなんだろう。

しかし,実際にはアンジェー君はアウトドア大好きの活動的な,
典型的なパピヨンだった。
とにかく,散歩して攻撃の連発で,
諏訪が連日30度を超えるなか,毎日散歩へ行った。
要するに,散歩嫌いはアンジェー君ではなくママの方だった。
ただ,8年間の人生?の中,ほとんど散歩に連れて行ってもらえないアンジェー君は,
山荘から少し離れると不安になるらしい。
すぐに戻ると言い出す。
挙げ句の果て,だっこしろと言う。
アンジェーママは,歩くのが嫌いでだっこしろと言うと解釈しているようだが,
アンジェー君は明らかに歩くこと,走ることが大好き,外も大好き。
ただ,遠くに離れると不安なだけだ。
それに,リードの訓練を全く受けていないので,
散歩中に私の前を横切って踏まれたり,
斜めに交差して歩いてピーターやマロンのリードに絡まったり,
屋外では「すわれ」,「まて」が出来ないので,記念写真が撮れなかったり,
何かと問題が多い。

アンジェー君が不安になって歩かなくなったときは,
無理に引っ張らず,優しくだっこしてしばらく歩いてからおろしてあげるとまた歩く。
遠くまで行っても,帰り道は問題なく歩くので心配ない。

大変なのは帰りではなく行きだ。
山荘,あるいは車から遠ざかるのが築かれないよう,三歩進んで二歩下がる戦法,
あるいはジグザグ前進戦法などが有効だが,暑い中やってられない。
一番簡単な方法は,歩かなくなったらだっこする作戦だ。

それでも,問題は一つ残る。
散歩になれていないアンジェー君はひどい方向音痴。
帰り道に,方向を間違えてあさっての方向へ帰ろうするのには参った。
それから,室内でしか生活していないので足の肉球が弱く,
散歩中に痛めやすいことだ。

それでも,数日間の山暮らしでアンジェー君は十分楽しんだようだ。
毎日,私の顔を見ると散歩に行こうと誘う。
ピーターともうまくつきあい,特にマロンは大好きなようで,
耳を立ててマロンにすり寄ってゆく。
マロンもまんざらでもないようだ。
三匹とも,この山暮らしは良い思い出になったはず。

機材:E-1,ZUIKO DIGITAL ED 18-180mmF3.5-6.3オート
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2007年8月21日 (火)

柳川のパピヨン犬アンジェー君我が家の庭を探索

久々登場の柳川のアンジェー君。
我が家の庭を探索しながらマーキングする場所を探す。
当然,マーキング禁止なので不満そう。
最後を芝の上でふて寝。
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2007年8月20日 (月)

虫の目レンズで柳川のアンジェーを撮る

久々に柳川からやってきたアンジェー君をマンションの庭で撮影。
今回は自作虫の目レンズを使用。
寄りが足りないのでもう一つ面白味に欠ける。
あまり寄ると顔をそむけてしまうので難しい。
最低でも鼻先1cm位まで寄りたい。
しかし,レンズの姿が異様なので顔をそむけてしまう。
どうも,もう一研究必要なようだ。

機材:EOS-5D,自作虫の目レンズ_mg_1481
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2007年8月13日 (月)

イスコラマ アナモフィックレンズ サイズ間違えました

昨日,イスコラマ アナモフィックレンズで撮影した画面を,
アスペクト比2.35:1のシネマスコープサイズに変換するところを,
間違って,1.85:1のヴィスタサイズに変換してしまったことに気づいた。
どうりで迫力がイマイチだったわけだ。
今日,改めてシネスコサイズに変換。
はやり迫力が違います。

ところで,シネマのアスペクト比は1.33:1。
アナモフィックレンズはこれをアスペクト比2.35:1のシネマスコープサイズに変換するためのもの。
ところが,EOSのアスペクト比は確か1.5:1じゃなかったっけ?
と言うことは,EOSの画面をシネスコサイズに変換したのでは実際には横幅不足になるのでは??
一体,どのようなアスペクト比に変換すべきなのだろうか???

要するに,パノラマ合成した方が実用的と言うことか。
要するに,お遊びレンズですね。
確かに,ファインダーを覗くだけでもも面白いです。

機材:機材:EOS-5D,フロントレンズ=ISCO Gottingen ISCORAMA,ベースレンズ=Planar 50mmF1.4開放。
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2007年8月12日 (日)

イスコラマというアナモフィックレンズ

最近,ネットショップでイスコラマ(ISCO Gottingen ISCORAMA)というレンズを購入してしまった。
ショップの説明によると,

イスコのアナモーフィックレンズです。
スレッドは49ミリです。
後ろにアダプターがついており、52ミリと43ミリのレンズに使用できるようにしてあります。
面白いレンズです。
とてもレアなレンズです。
アナモフィック ( アナモフィック : anamorphic ) とは互いに垂直な断面上の倍率に差のあることを示すのに使われる用語。
アナモフィック系は、基本的には歪像系であり、カメラで画面の横方向を圧縮し、映写でその画面を再び拡大する映画(シネマスコープなど)に良く使われた。

と言うものだ。
アナモフィックの説明は意味不明だが,シネマスコープ用の撮影,または投影用のレンズと言うことらしい。
イスコと言えば,以前ベロリーナ135mmF1.4を買い逃したことが気になっていたので,
思い入れもあり,買ってしまった。

で,件のイスコラマだが,撮影レンズ,あるいは投影レンズという寄りフロントコンバーターの様なものらしい。
レンズ名はISCO Gottingen ISCORAMAとなっており,焦点距離,開放F値等は記されていない(写真1枚目)。
レンズ自体に絞りはなく,被写界深度目盛りと距離目盛りがあるが,距離目盛りを動かしてもピントは動かない。
レンズの取り付けは49mmの雄ネジになっているが,
レンズエレメントの後端はネジの後ろまで出っ張っている(写真2枚目)。
それにステップアップリングやステップダウンリング,
手作り風のスペーサーなどを組み合わせて最終的に52mmの雄ネジになっている。
私の手持ちの単焦点レンズはフィルター径55mmが多いので,
元々付いていた手作り風のスペーサーに径55mmのフィルターのガラスを抜いたものを接着し,
55mmの雄ネジに加工し直した(写真3枚目)
それをPlanar 50mmF1.4の先端に取り付けて撮影した。

撮影結果は写真の通りで,左右がびっしゃけて写る(写真4枚目)。
ショップの説明に「基本的には歪像系であり、カメラで画面の横方向を圧縮し」とあるとおりだ。
さらに,ベースとなるレンズに取り付けたまま歪像光学系を回転できる。
試しに,90度回転させると画面全体が45度ほど斜めになる(写真5枚目)。
さらに回転させ180度にすると,今度は上下にびっしゃける(写真6枚目)。
ちなみに,4枚目の写真をフォトショップでシネスコサイズに変換すると写真7枚目の様になる。
イスコラマのレンズ最後端はかなり径が小さいので,四隅がケラれる。
いずれ,ベースレンズを径の小さいZuikoMacro50mmF2に替えて試してみたい。
このレンズはレンズ前端が奥に引っ込んでいるので,
後群が出っ張っているイスコラマとは相性が良さそうだ。
そのためにはアダプターを作り直さないといけない。

機材:機材:EOS-5D,フロントレンズ=ISCO Gottingen ISCORAMA,ベースレンズ=Planar 50mmF1.4開放。
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2007年8月 9日 (木)

蔦の絡まる成徳中学

祇園祭に行くたびにすごいな〜と思ってしまうその姿。
校舎全体が蔦で覆われている。
烏丸通りからほど近いところにある成徳中学。
人通りの少ないところにあるので,いつも見入っているのは私だけ。
せっかくの素晴らしい眺めだが,手前の電線が少々うるさい。
地下埋設にすればよいのにな〜っと思う。
Dsc00120

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2007年8月 8日 (水)

マ・メゾンで携帯カメラ

レストラン マ・メゾンは西湖でホテルも経営しているようだが,
各地で欧州料理のレストランを出している。
ここは青梅街道沿いにある店だが,アンティークというかガラクタというか,
店内に面白いものがたくさんある。
照明を暗くし,キャンドルライトの明るさで食事をするので雰囲気がよい。
ところが,最近は老眼が進んでこの明るさではメニューが読めなくなってしまった。
料理の方だが,ブイヤベースとパエーリャお勧め。
犬禁なのが残念。
Ts380088

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2007年8月 7日 (火)

広い庭その2

神経質なマロンは我が家のマンションの庭と違うのでややとまどい気味。
それでも少しなれてきたのか走り回るようになった。
ピーターと違ってマロンはやたらと小回りするので,
一緒に遊んでいる人間は目が回る。
それにしても芝生の広い庭はいいな〜

機材:E-1,ZUIKO DIGITAL 14-54mmF2.8-3.5オート
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