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2007年7月27日 (金)

笹川流れの岩ガキ

さらに海沿いを北上して笹川流れまで足をのばし,
今が旬の「名物」岩ガキを食べることにした。
さすがに笹川流れには岩ガキの看板があちこちにあり,
どこで食べるか迷うほどだが,叔父の推薦で潮鳴亭で食べることにした。
行列の出来る有名店だが,震災の影響かこの日はガラガラだった。
新潟では,柏崎から遥か遠く,影響などあり得ないところでも,
柏崎原発の例の一件で風評被害にあい,
どこもキャンセルに悩まされているという。
潮鳴亭もガラガラなら,海水浴場もいつもは駐車場がいっぱいで諦めることが多いが,
この日はどこもガラガラで,ピーターとマロンも安心して遊べた。

肝心の潮鳴亭の岩ガキだが,この日のものはやや小振りだったが,
冬ガキと異なり夏が旬の岩ガキは臭みもなく,上品に甘みがあり,実にうまい。
東京で食べると1個千円前後だが,ここでは2個600円と安い。
この日は生岩ガキに岩ガキの握り(東京では握りは見たこと無い),殻付き生ウニ,サザエの壺焼き,魚介類の刺身ににぎり寿司,魚の唐揚げなど,海の幸をフルコースでいただいた。
やっぱり生ガキと殻付き生ウニが一番うまかった。
ピーターとマロンは車の中でお留守番だったが,
この日はあまり暑くないので助かった。
暑い日にはピーターとマロンを車に残すことは出来ないので,
一人は必ず車に残らなければならない。
それにしても,このケータイカメラの画質の悪さはどうにかならないものか。

Ts380176
Ts380177
Ts380178

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