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2007年7月の記事

2007年7月30日 (月)

やっぱり広い庭はいいね〜

百坪以上はある広い庭はピーターとマロンにとって恰好の遊び場所。
ピーターの長い毛が地面を引きずり歩くモップ状態。
少し切りそろえて多少スッキリした。
久々に気分良く疾走するが,肥満のためスピードが・・・

機材:E-1,ZUIKO DIGITAL ED 14-54mmF2.8-3.5オート
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2007年7月28日 (土)

自作虫の目レンズで庭を撮影

新潟の実家へは,庭の整理が目的の短期の滞在だったので,
まともな撮影は出来なかった。
やむなく自作虫の目レンズで庭を撮影。
隣の庭を背景に赤とんぼを撮影。
いつだか,テレビの番組で,各地で赤とんぼが消滅しつつあると放送していたが,
ここ新潟ではしっかり生き残っている。
次は大きなアブ。
今刈ったばかりの芝生の上で獲物を狙っているのだろうか。
最後はヒラタアブ。

機材:EOS-5D,自作虫の目レンズ
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2007年7月27日 (金)

笹川流れの岩ガキ

さらに海沿いを北上して笹川流れまで足をのばし,
今が旬の「名物」岩ガキを食べることにした。
さすがに笹川流れには岩ガキの看板があちこちにあり,
どこで食べるか迷うほどだが,叔父の推薦で潮鳴亭で食べることにした。
行列の出来る有名店だが,震災の影響かこの日はガラガラだった。
新潟では,柏崎から遥か遠く,影響などあり得ないところでも,
柏崎原発の例の一件で風評被害にあい,
どこもキャンセルに悩まされているという。
潮鳴亭もガラガラなら,海水浴場もいつもは駐車場がいっぱいで諦めることが多いが,
この日はどこもガラガラで,ピーターとマロンも安心して遊べた。

肝心の潮鳴亭の岩ガキだが,この日のものはやや小振りだったが,
冬ガキと異なり夏が旬の岩ガキは臭みもなく,上品に甘みがあり,実にうまい。
東京で食べると1個千円前後だが,ここでは2個600円と安い。
この日は生岩ガキに岩ガキの握り(東京では握りは見たこと無い),殻付き生ウニ,サザエの壺焼き,魚介類の刺身ににぎり寿司,魚の唐揚げなど,海の幸をフルコースでいただいた。
やっぱり生ガキと殻付き生ウニが一番うまかった。
ピーターとマロンは車の中でお留守番だったが,
この日はあまり暑くないので助かった。
暑い日にはピーターとマロンを車に残すことは出来ないので,
一人は必ず車に残らなければならない。
それにしても,このケータイカメラの画質の悪さはどうにかならないものか。

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2007年7月26日 (木)

ピーターとマロン,中越沖地震の新潟を行く

中越沖地震後,初めて新潟の実家へ行った。
幸い,たいした被害もなく一安心。
庭の整理と芝刈りをしたあと,ピーターとマロンを連れて海へ遊びに行った。
ずっと海岸線を通っていったが,私たちが見た範囲ではどこもあまり被害はない。
親戚の墓の基礎が少しずれた程度だ。
もっとも,柏崎の知人の家は,新築というのに壁にひびが入り,
いまだ水道とガスは通っておらず,自衛隊から水の配給をもらう生活だそうで,
震源の近くはいまだ大変なようだ。
そんなことを知ってか知らずか,マロンは車の助手席に陣取り,
外の様子を観察している。
火力発電所らしき建物の脇を通過したが,こちらは刈羽村の原発と異なり,
異常なく無事だったようだ。
地震の後も新潟の海はあくまでも美しく,地元の人もバーベキューを楽しんでいた。
久々の晴天にも恵まれ,ピーターとマロンは海辺のひとときを楽しんだ。

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2007年7月18日 (水)

花の館

いつもの散歩コースに四季折々花で飾り立てた家がある。
いつものことなのでこれまで取り上げなかったが,
考えてみればすごい。
住人にとっては大変な手間だろうが,
どうもこの家,住人が住んでいる形跡はない。
家と言うより,倉庫のような建物だ。
普通は殺伐とした雰囲気の倉庫をここまで飾り立てるオーナーはどのような人物なのだろうか。
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2007年7月11日 (水)

フジヤカメラの前に人だかり?

今日,出張のついでに立ち寄った東京中野にある超有名な中古カメラの殿堂,フジヤカメラ。
なにやら隣の店の外に人だかりが?
なんで〜
見るとマグロのアラが。
この店はふぐ田という料理屋。
このアラは何で外に置いてあるのだろうか。
今日は小雨が降っているので腐らないかも知れないが,
こんな立派なアラはゴミとは思えないし,
料理に出すなら店の中に置いておいた方が良いのではないだろうか。

ところで,このフジヤカメラ。
1階は主に新品のカメラ,2階は主に中古カメラ。
それに,三脚と用品の店舗(もちろん中古も),ジャンク等の店舗があり,
この一角でカメラ全てがまかなえるところがうれしい。
うまいものが食べられる店に囲まれ,
友人と一緒に食事するも良し。
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2007年7月 8日 (日)

実家の庭で虫の目

実家の庭に,我が家の天空の虫の園からブルネロ,墨田の花火,ツルバラ,コニファーなどを移植した。
実家の庭は,砂地に常緑芝の種をまいているが,そこにはクモが住み着いている。
芝はまだまだまばらだが,梅雨の間に繁茂してくれるだろう。
虫の目レンズから見た庭はまるで別世界のように見え得るから不思議だ。
百坪以上ある庭の広大さが一団と協調される。

機材:Ricoh Caplio GX8,魚露目8号
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2007年7月 5日 (木)

AUTO WELTBLICK135mmF1.8その2 とりあえず作例

と言うわけで,怪しい中古レンズAUTO WELTBLICK135mmF1.8についてくどくど書いてしまったが,肝心の作例をとりあえず。
せっかくの大口径レンズなので,すべて絞り開放で撮影。
上の3枚は室内で夜間に撮影。
下の3枚は雨の合間に昼間撮影。
そのうち2枚は中間リングを噛ませてマクロ撮影。
画質については比較対象がないので良いとも悪いともいえないが,超B級レンズにしては期待以上。
TACHAR150mmF1.8の1/10の価格でこの写りなら文句を言っては申し訳ない。
暗い室内撮影などで十分威力を発揮しそうだ。
ただし,各レンズエレメントと鏡胴との接触面は反射防止塗装がされいない。
レンズをのぞき込むと,鏡胴がギンキラギンに見える。
昼間の開放付近での撮影ではオールドレンズ特有のシラッとした描写になる。
このレンズにはフードは必需品だろうが,いかんせんレンズの先端が当たりでひどくゆがんでおり,フィルターもフードも取り付けられない。

機材:EOS-5D,AUTO WELTBLICK135mmF1.8
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2007年7月 4日 (水)

怪しい中古レンズAUTO WELTBLICK135mmF1.8

最近,ネットショッピングで中古レンズ,AUTO WELTBLICK135mmF1.8を本体価格4万弱で購入した。
思いっきり怪しい超B級ブランドのM42マウントレンズだ。
試しにインターネットで検索すると,このレンズしかヒットしない。
したがって,全く出所不明のレンズだ。

このレンズを購入するきっかけとなったのは,雑誌「写真工業」7月号の存在がある。
たまたま,135mmの特集をやっており,様々なマイナーブランドの135mmについて掲載されていた。
おまけに,いずれもなかなかの画質らしい。
と言うわけで,今回触手が動いた。

さらに,以前新宿の中古カメラ店でベロリーナ135mmF1.4という超弩級のスペックのレンズが14万で販売されていた。
紙切れにベロリーナとダサく書いてあり,いかにもウソっぽいスペックとこの価格なので,さすがに触手は動かなかったが,
帰宅後気になったので,ネットで検索したところ,Isco-Gottinggen Berolina-Westtomat 1:3,5/135がヒットした。
イスコのレンズなら品質は間違いない。
しかも,F1.4というスペックのレンズはヒットしない。
そう言えば正札には「試作品か?」と書いてあった。
ひょっとしたらものすごいレアなレンズだったのかも知れない。
14万でも安いかも。
再び店を訪れたところ,すでに売れたあとだった。
いずれにしても,この値段では買えないことに変わりない,と自分に言い聞かせ,帰宅した。
そして,件の雑誌の特集ときたから,ついこのAUTO WELTBLICKという怪しいやつを買ってしまった。

どういう訳か,昔から135mmには大口径レンズが多いことは知っていた。
これまでも,ベロリーナF1.4の他,ビビターF1.5,シグマF1.8,
番外編ではノーブランド135mmF1.0が3本と,ウミガメ級の筐体のソニー製プロジェクターまでついてたった5万の出物もあった。
それに,バーコビジョンにはNORITAR135mmF1.0なんてレンズが付いていた。
ノリタールと言えば,ノリタ66というパッとしない中判カメラに付いていたレンズで,あまり良いイメージは持っていなかったが,プロジェクターの王様,バーコが採用するのだから”良いレンズなのだろう”と,見直した次第だ。

ところで,今回のレンズ,AUTO WELTBLICK135mmF1.8だが,件の写真工業によると,このスペックのB級ブランドレンズは6本あるという。
ただし,写真工業にはAUTO WELTBLICKというブランドは無かったので,第7のレンズと言うことになる。
このレンズは,以前見たシグマのF1.8と外見がそっくりなのでおそらくシグマのOEMだろうとふんで購入した。
ところが,写真工業によると,シグマのF1.8は,4群6枚,最短撮影距離2.0m,最小絞りF22,フィルター径77mm,重量760gとなっている。
それに対し,AUTO WELTBLICK135mmF1.8はレンズ構成不明,最短撮影距離1.7m,最小絞りF16,フィルター径82mm,重量不明だ。
Maid in Japanと書いてあるので日本製であることは間違いない。
写真工業でこれに相当するスペックのレンズは,Eyemic,Formura5.Kenkock,Owen,Promuraが有るが,これらのレンズのOEM供給元は記されていない。
写真工業で作例が掲載されていたのはSpiratoneというブランドのレンズで,レンズ構成不明,最短撮影距離1.8m,最小絞りF16,フィルター径82mm,重量1160gと,これまた全く異なり,写真で見る外観もAUTO WELTBLICK135mmF1.8とは全く異なっている。
と言うことで,やっぱり謎のレンズと言うことになるが,スペック的には一番多いタイプのものと同じ。
ただし,写真工業にはこのタイプのレンズの写真が掲載されていないので何ともいえない。
また,同誌にはノリタール135mmF1.4(とんでもなく高いんだろうな〜),ソリゴール135mmF1.5という超弩級レンズも作例とともに掲載されている。
このソリゴールは,以前見たビビター135mmF1.5と外観がよく似ているので,同じものだろうか。

さて,今回入手したレンズだが,手元に届いたパッケージを開いてみて驚いた。
通常ならジャンク扱いをするレンズだ。
とにかく,当たりやへこみ,キズがすごい。
ショップの説明ではバル切れとなっていたが,確かに,レンズ最後群がバル切れのように見える。
しかし,よく見るとレンズ最後群は1枚玉なので,バル切れではなく最後群のレンズの内側に発生したカビのようだ。
これはクリーニングすれば治ると思い,レンズ押さえをカニ目ではずしたが,レンズを収めた筒が当たりでゆがんでいてレンズが出てこない。
これでは本格的に分解しないといけないので,とりあえずまた元に戻した。
何より驚いたのは,レンズマウントが当たりで大きく変形し,波打っており,とてもカメラに取り付けられないと思った。
レンズマウントの自作も覚悟したが,もう〜,これだからネットショッピングは〜,などと愚痴りながら,試しに手元にあったM42-EOSマウントアダプターを取り付けたところ,驚いたことに,あんなに大きくゆがんでいるのにあっさり取り付けられた。
う〜ん,さすがM42マウントはディープだ。

それにしてもでかいレンズだ。
とても135mm単焦点とは思えない。
試しに手持ちで比較的近いスペックのレンズ,Hektor120mmF2.5(M42改)と並べてみた。

撮影:EOS-5D,ZUIKO MACRO 90mmF2(OM)
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2007年7月 2日 (月)

天空の子育て

地上11階のフールバルコニー,天空の虫の園では毎年ハクセキレイが子育てをしている。
毎年同じ親なのか,別の鳥なのかは分からない。
虫の園なので餌に事欠かない。
一番多い餌は,結婚飛行中の女王アリだ。
その他,ガの幼虫も多いが,マンションの共有部分の植栽では殺虫剤が散布されており,
雛に影響がないか心配だ。
我が家の庭,天空の虫の園は,ピーターとマロンの遊び場でもあるので,
強力な殺虫剤は散布しない。
ところが,観察していると親鳥は主に地上で餌をとっているようだ。
ルーフバルコニーではピーターとマロンが鳥を見つけると吠えて追い払うので,
餌をとりづらいようだ。
ピーターとマロンがなぜ鳥を追い払うかと言えば,
鳥を見つけると,いつも私がカメラを抱えて撮影に行く。
すると,鳥は驚いて逃げる。
それを見たピーターとマロンは,私が鳥を追い払っていると勘違いしているようだ。
彼らにしてみれば,お手伝いをしているつもりのようだが,私にとっても鳥にとっても良い迷惑。
それでも,ここで子育てをする理由は,地上11階は天敵が少ないというのが理由のようだ。
天敵と言えば,以前は,同時期に子育てをしていたチョウゲンボウに脅かされたが,
最近ではもっと恐ろしい天敵,カラスが子育てをしている。
実際,カラスが巣立ったばかりのヒヨドリの若鳥を捕まえて巣に持ち運ぶ姿を目撃した。
この雛も,巣立ったばかりの若鳥のようで,パラペットの上に乗って親に餌をねだる姿はよく目立つ。
餌を食べたあとはパラペットの下の日陰に身を潜めているが,
最近は,親を捜して不器用に近くのビルに飛び移り,また戻る姿を見る。
この時期が一番危険だ。
地上に降りて,車にひかれることも多い。

機材:E-1,ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5オート
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