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2007年7月 5日 (木)

AUTO WELTBLICK135mmF1.8その2 とりあえず作例

と言うわけで,怪しい中古レンズAUTO WELTBLICK135mmF1.8についてくどくど書いてしまったが,肝心の作例をとりあえず。
せっかくの大口径レンズなので,すべて絞り開放で撮影。
上の3枚は室内で夜間に撮影。
下の3枚は雨の合間に昼間撮影。
そのうち2枚は中間リングを噛ませてマクロ撮影。
画質については比較対象がないので良いとも悪いともいえないが,超B級レンズにしては期待以上。
TACHAR150mmF1.8の1/10の価格でこの写りなら文句を言っては申し訳ない。
暗い室内撮影などで十分威力を発揮しそうだ。
ただし,各レンズエレメントと鏡胴との接触面は反射防止塗装がされいない。
レンズをのぞき込むと,鏡胴がギンキラギンに見える。
昼間の開放付近での撮影ではオールドレンズ特有のシラッとした描写になる。
このレンズにはフードは必需品だろうが,いかんせんレンズの先端が当たりでひどくゆがんでおり,フィルターもフードも取り付けられない。

機材:EOS-5D,AUTO WELTBLICK135mmF1.8
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_mg_1173
_mg_1181
_mg_1188
_mg_1192
_mg_1200

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