« 久々の携帯接写レンズ | トップページ | ピーター8歳 »

2007年5月19日 (土)

今日は携帯虫の目レンズ

こちらもCASIOのA5406CAから東芝のW45Tに替わってから描写が白くもやってしまい,コントラストも低く,パッとしない描写になってしまった。それでも,常時持ち歩いて安易に撮影する機材として用途上十分の画質。もともと画質を追求する道具ではない。虫の目レンズの画質の点では自作虫の目レンズ「DAIWON DW1634M F1.4 + ZUIKO 38mmMACROF2.8」がダントツで,次がRicoh Caplio GX8+魚露目8号,さすがに携帯虫の目は比較すること自体が無理。もっとも,自作レンズは普段携帯できるサイズではなく,魚露目8号もコンパクトとはいえ,携帯するには不便。その点携帯接写レンズと携帯虫の目レンズは出番のあるなしにかかわらず常時持ち歩いている。それが最大のメリットだ。

撮影機材:携帯虫の目レンズKenko MPL-WA
Ts380101
Ts380108
Ts380112
Ts380128
Ts380132
Ts380135
Ts380138
Ts380152

|

« 久々の携帯接写レンズ | トップページ | ピーター8歳 »

携帯虫の目レンズ Kenko MPL-WA」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今日は携帯虫の目レンズ:

« 久々の携帯接写レンズ | トップページ | ピーター8歳 »