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2007年5月18日 (金)

久々の携帯接写レンズ

久々に携帯電話用の接写アタッチメントレンズKenko MPL-PXで撮影した。
このレンズは,粘着ゴムでペッタンコと貼るだけなのでとても簡単。
ところが,東芝製の携帯電話W45Tは撮影レンズが液晶側ではなく,
本体側に付いており,おまけに非常に小さい。
このため,アタッチメントレンズを正確にレンズ中央に合わせるのが難しく,
いつもどこかケラレてしまう。
おまけに,撮影時に指が写るわ,目標を捉えにくく,画面からはみ出るわ,とにかく使いにくい。
さらに,画質は300万画素とは思えないくらい悪く,常に白くもやがかかったような絵になる。
電話自体はコンパクトで,薄く,字も大きく,機能的には申し分ないのだが,カメラ機能はほとんどおまけ程度だ。

さて,肝心のKenko MPL-PXだが,同じ300万画素のCASIOのA5406CAで使用した際は携帯とは思えない素晴らしい画質だった。
W45Tで使用すると,携帯本体の画質が良くないため,やはり画質が落ちる。
それでも携帯で超安易に接写することを考えれば十分満足できる。
写真上は,バラのしべの部分だが,撮影時には気づかなかったが,中にごく小さな虫がいた。
2枚目はテントウムシの脱皮。
3枚目はテントウムのごちそう,アブラムシと,それを警護しているアリ。
4枚目は花のアップ,5枚目はミツバチ,6枚目は再びテントウムシ,7枚目はタンポポ,8枚目は再び花のアップ。
日中屋外では液晶は真っ黒で見づらくなり,フレーミングは感で行うが,レンズが変な位置にあるのでことごとく変な構図になってしまう。
ある意味斬新な構図ではあるのだが。

撮影機材:W45T,Kenko MPL-PX
Ts380091
Ts380093
Ts380094
Ts380098
Ts380113
Ts380121
Ts380125
Ts380147

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