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2007年4月26日 (木)

我が家の藤が咲いたので久々のライツヘクトール120mmF2.5

我が家の庭,といってもマンション11階のルーフバルコニーだが,
樽に植えた白藤と青藤あり,その青藤の方がいま満開を迎えている。
両方とも月末には親戚の家に嫁入りする予定なので最後の記念に撮影。
このところ出番の多かったヘクトール200mmではちょっと長すぎるので,
今回は久々にヘクトール120mmF2.5の登場となった。
明白院の枝垂れ梅以来の出番だ。
ヘクトールと言えばボケ玉との評価が高いようだが,
スライドプロジェクターの投影レンズである120mmと200mmはボケ玉ではない。
もちろん,ギンギンにシャープというレンズではないが,
ピントの芯がしっかりとし,かつ柔らかい描写。
前者は中判,後者はシノゴをカバーするレンズなので,
その用途では十二分にシャープで,35mmフルサイズでもなかなか良い雰囲気だ。
ボケ玉と言われるヘクトール73mmも絞ると恐ろしくシャープなので,
120mmと200mmも絞った時の描写も見てみたい。
残念なことに,投影レンズのため,撮影レンズのような絞りがない。
そのうち対物絞りを自作しようと思いつつ,今日まで何も出来ないでいる。

撮影機材:EOS 5D,Leitz Hektor 120mmF2.5,開放
Hek120
Hek1202
Hek1203
Hek1204
Hek1205

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