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2007年2月18日 (日)

ZUIKO DIGITAL ED 7-14mmF2.8-3.5で撮る明白院

青梅市の梅の名所,吉野の梅郷へ東京方面から向かう手前に明白院がある。
ここの名物は枝垂れ梅。
例年,青梅マラソンの頃が見頃となる。
立派な雪吊りもしてあるが,暖冬の今年は全く必要ない。
今年は石原知事キモ入りで開催される東京マラソンとのバッティングを避け,
二週間前倒しで実施したので,マラソン参加者は見頃を見逃したことだろう。
まさに,今日が見頃となっているので,ランナーたちは悔しい思いをしているに違いない。

私がここを訪れるのは今日が初めてなので勝手が分からなかったが,
寺院の銘木はたいてい後ろに引けない狭い場所や足場の悪い場所にあるので,
これまでの経験からワイドレンズの出番と判断。
今回はZUIKO DIGITAL ED 7-14mmを持ち出したが大正解。
件の枝垂れ梅は明白院の山門脇の駐車場に隣接しており,
おまけに,駐車場も狭く,駐めた車と梅の枝先までのスペースはわずか数十cm。
駐車場の車や梅を取り巻くオッサンたちを写し込まずに全体像を撮るには
まだ誰もいない早朝に訪れるか,このレンズか魚眼で撮るしかない。
このレンズはデフォルメがきつく,使いこなしが難しいので出番は少ないが,
今回は昼に訪れたのでこのレンズがベストチョイスだった。
駐車場の空きを待って車でうろうろするお客さんも多く,
ピーターとマロンも人が多くて落ち着かなかったので,
約10分ほど撮影して次のお客に場所を譲った。
プログラムモードにセットし,ピントも露出もカメラの出た目。
太陽が写り込むような状況でもしっかり写り,
思いっきり安易な撮影でも必要最低限の結果を保証してくれる。
最新レンズの性能の恩恵に与ることが出来た。

機材:E-1,ZUIKO DIGITAL ED 7-14mmF4オート
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