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2007年2月16日 (金)

NOVOFLEX T-NOFLEXARで撮る八ヶ岳

暖冬の八ヶ岳は雪が少ない。
枯れ草の上を歩くツグミをよく見かけた。
ノボフレックスは少々かさばるが,
軽いので散歩に持ち出すには都合がよい。
ただし,外見が異様で持ち出すには勇気が要る。
400mmF5.6というスペックだが,
フォーサーズで使用すると800mm相当となる。
手持ち撮影が前提の機材だが,
レンズが暗いのでほとんど開放で使用するが,
やはりブレやすい。
ピーターとマロンが遊ぶ姿を撮影するには数十メートル離れての撮影となる。
遠景も撮影してみたが,E-1のファインダーではピントの確認が困難だ。
遥か彼方にオオタカの姿が見えたので撮影した。
肉眼ではかろうじて確認できる距離だが,800mm相当の威力はすごい。
これは400mmF5.6,600mmF8,二倍テレコンのセットで入手したものだが,
今回はE-1での撮影のため,400mmのみ持ち出した。
先日,新宿のカメラのキムラで同じセットのもっと新しいものが8万数千円で出ていた。
AFでもないし,自動絞りでもないが,この価格ならおもちゃと考えれば安いものだ。
目方も軽いしフトコロにもよろしい。
ピントが合えば結構良く写る。
トビモノの場合,ピントが逃げない分AFより使い勝手がよい。
1Dだとピントの確認も格段によい。
フルサイズだと十分に実用になるかも知れない。
ただし,くれぐれも紛争地域にだけは持参しないように。
機材:E-1,NOVOFLEX T-NOFLEXAR400mm F5.6開放
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