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2007年2月の記事

2007年2月27日 (火)

青梅市明白院から釜の淵公園へ

明白院のほぼ満開の枝垂れ梅を見てから,
多摩川方面へ下り,
青梅市民プールの脇の駐車場へ車を駐め,
柳淵橋を渡って釜の淵公園へ向かう。
ここは比較的空いており清潔なので
マロンもピーターも安心して遊べる。
それにしても,市街方面の川縁は全てマンション。
住人は毎日絶景を眺められるかも知れないが,
マンションを堤防代わりにしたわけではあるまいし,
景色を損なうこと著しい。
昼になるとバーベキューを楽しむ人々でにぎわう。

機材:E-1,ZUIKO DIGITAL ED 7-14mmF4,オート
写真3,5,9番はLeitz Hektor 120mmF2.5開放
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2007年2月19日 (月)

Leitz Hektor 120mmF2.5で撮る明白院

明白院の枝垂れ梅をライツ ヘクトール120mmF2.5で撮る。
ズイコーデジタルのクリアな描写と一転し,
マイルドな描写。
ハイライト部の光の滲みが何とも美しい。
こういう絵を見てしまうと病み付きになる。

そう言えば,最近は正統派のマクロレンズの出番がめっきり少なくなった。
以前は単焦点レンズでは90%がマクロレンズを使用していた。
後は広角と望遠で残りを占め,
標準系の単焦点は新しいカメラを入手したときについでに購入して試し撮りする程度。
一般撮影はズームばかり。

それが最近は変なセミクラシック単焦点レンズにはまってしまった。
フィルムカメラを使い始めた当初は100%単焦点で,
ズームは所有しても使い勝手が気に入らず,出番がなかったが,
だんだんあの当時に戻りつつある感じ。
それはE-1の新古を激安で入手したのがきっかけだ。

今回も,はじめズイコーデジタル7-14をプログラムモードで使用し,
ヘクトールに交換したが,
次の客が待っているので急いだため,
プログラムモードのままヘクトールで撮影してしまったが,
露出はきれいにそろっている。
EOSではこうはいかない。
露出優先モードにして絞りをF1.0に設定しないと露出がメチャクチャになる。
それがE-1の場合は設定に関係なく露出が合うから不思議。
メカのことはさっぱり分からないが,私のような慌て者には最適のメカだ。
ファインダーがもっと大きくて見やすいとクラシックレンズを楽しむには最高になる。
そろそろ次期E-1が登場するそうだが,
連射や画素数やライブビューよりファインダーが改善されているとありがたい。

ところで,このヘクトールだが,プロジェクター用の投影レンズなので絞り機構が付いていないので絞り込めない。
最後の写真のように,やや離れて花を一杯写し込むときに困る。
絞れないのでピントが一部にしか合わない。
ところが,花がこうもたくさんあると,どこへピントを合わせて良いやら迷ってしまう。
結局,どこにピントが合っているのか分からない写真になってしまった。
そろそろ本気で対物絞りを作らないと。

近所のハードオフに300mmのプロジェクター投影レンズが3.600円で出ていた。
よほど買おうかと思ったが,レンズの内部にカビが来ていたのでやめた。
プロジェクターレンズは分解の仕方が分からない。
それよりも,ソニーの3管式プロジェクターのジャンクが売りに出ていて,
そのレンズに私の目が釘付けになった。
135mmF1.0なのだ。
メーカーは不明だが,ソニーだからタムロンか?
そう言えば,バーコ(バルコ)の3管式にはノリタールなんていいう
懐かしい名前のレンズが付いていたっけ。
この135mmはキヤノンのニーイッパやサンニッパよりも径の大きそうな巨大なレンズが3個。
よほどこのレンズを取り出してE-1に取り付けようかと思ったが,
F1.0ではほとんどのシーンでE-1の最高速1/4000を超えてしまいそう。
それに3個も要らない。
レンズ単体だと数千円なのに,本体付きだと数万円になってしまい,
本体もゴミになる。
まして,3管式なんてバカでかすぎて,分解の暇が出来るまで置いておく場所もない。
レンズ単体の出物があるまで待つことにした。

撮影機材:E-1,Leitz Hektor 120mmF2.5
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2007年2月18日 (日)

ZUIKO DIGITAL ED 7-14mmF2.8-3.5で撮る明白院

青梅市の梅の名所,吉野の梅郷へ東京方面から向かう手前に明白院がある。
ここの名物は枝垂れ梅。
例年,青梅マラソンの頃が見頃となる。
立派な雪吊りもしてあるが,暖冬の今年は全く必要ない。
今年は石原知事キモ入りで開催される東京マラソンとのバッティングを避け,
二週間前倒しで実施したので,マラソン参加者は見頃を見逃したことだろう。
まさに,今日が見頃となっているので,ランナーたちは悔しい思いをしているに違いない。

私がここを訪れるのは今日が初めてなので勝手が分からなかったが,
寺院の銘木はたいてい後ろに引けない狭い場所や足場の悪い場所にあるので,
これまでの経験からワイドレンズの出番と判断。
今回はZUIKO DIGITAL ED 7-14mmを持ち出したが大正解。
件の枝垂れ梅は明白院の山門脇の駐車場に隣接しており,
おまけに,駐車場も狭く,駐めた車と梅の枝先までのスペースはわずか数十cm。
駐車場の車や梅を取り巻くオッサンたちを写し込まずに全体像を撮るには
まだ誰もいない早朝に訪れるか,このレンズか魚眼で撮るしかない。
このレンズはデフォルメがきつく,使いこなしが難しいので出番は少ないが,
今回は昼に訪れたのでこのレンズがベストチョイスだった。
駐車場の空きを待って車でうろうろするお客さんも多く,
ピーターとマロンも人が多くて落ち着かなかったので,
約10分ほど撮影して次のお客に場所を譲った。
プログラムモードにセットし,ピントも露出もカメラの出た目。
太陽が写り込むような状況でもしっかり写り,
思いっきり安易な撮影でも必要最低限の結果を保証してくれる。
最新レンズの性能の恩恵に与ることが出来た。

機材:E-1,ZUIKO DIGITAL ED 7-14mmF4オート
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2007年2月17日 (土)

ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5で撮る八ヶ岳

今年の八ヶ岳は3月中旬から4月上旬という気温で,
風は強いものの過ごしやすい。
どういうわけか,今回はゴジュウカラがやたらと多いが,
暖冬と関係があるのだろうか。
それでも,自然文化園の脇の池は凍っていた。
日の当たる場所は全くと言っていいほど雪がない。
なぜか道路に猫がうずくまっている。
獲物でも捕らえたのだろうか,
あまりの眼力にピーターとマロンも避けて通る。
暖かいと言っても八ヶ岳,
日陰はごらんの通り雪がしっかり残っている。
それに,山頂は厳しそう。
マニュアルレンズの後で最新のレンズを使うと,
オートのままバシバシ撮れ,とても快適。
やはりこの安易さはありがたい。
それに,E-1のトンネルを覗くようなファインダーでも
しっかりピントが合ってくれる。

機材:E-1,ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5オート
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2007年2月16日 (金)

NOVOFLEX T-NOFLEXARで撮る八ヶ岳

暖冬の八ヶ岳は雪が少ない。
枯れ草の上を歩くツグミをよく見かけた。
ノボフレックスは少々かさばるが,
軽いので散歩に持ち出すには都合がよい。
ただし,外見が異様で持ち出すには勇気が要る。
400mmF5.6というスペックだが,
フォーサーズで使用すると800mm相当となる。
手持ち撮影が前提の機材だが,
レンズが暗いのでほとんど開放で使用するが,
やはりブレやすい。
ピーターとマロンが遊ぶ姿を撮影するには数十メートル離れての撮影となる。
遠景も撮影してみたが,E-1のファインダーではピントの確認が困難だ。
遥か彼方にオオタカの姿が見えたので撮影した。
肉眼ではかろうじて確認できる距離だが,800mm相当の威力はすごい。
これは400mmF5.6,600mmF8,二倍テレコンのセットで入手したものだが,
今回はE-1での撮影のため,400mmのみ持ち出した。
先日,新宿のカメラのキムラで同じセットのもっと新しいものが8万数千円で出ていた。
AFでもないし,自動絞りでもないが,この価格ならおもちゃと考えれば安いものだ。
目方も軽いしフトコロにもよろしい。
ピントが合えば結構良く写る。
トビモノの場合,ピントが逃げない分AFより使い勝手がよい。
1Dだとピントの確認も格段によい。
フルサイズだと十分に実用になるかも知れない。
ただし,くれぐれも紛争地域にだけは持参しないように。
機材:E-1,NOVOFLEX T-NOFLEXAR400mm F5.6開放
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