紫外線による風景撮影 その2
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日の出から東京の空は厚い雲に覆われ太陽が全く見えない。
ところが,欠け始めた頃雲を通して部分日食が見えてきた。
みるみる雲が消え,ほぼ完全な金環日食のリングが輝く。
リングが欠け始めた頃再び雲が出始め,まもなく太陽が見えなくなってしまった。
皆既日食の時は鳥が囀り,犬が吠えると言うが,金環日食では特に変化はない。
ただ,ピーターは窓から顔を出し,眼を細めて神妙な顔つきで金環日食を眺めているのが笑える(撮影機材:iPhone4S)。
今回,撮影に使ったQUARTZ LENSは,紫外線を通す性質があり,空気が霞んだ状態でもクッキリ写るので撮影に使用したが,相手が雲では全く効果なかった。
また,Extenderのレンズは普通ガラスなので効果も薄れるようだ。
今回は写真のとおり,撮影結果も特に面白みもない。
このレンズは花や昆虫,風景などを撮影するとまるで別世界の写りをするので面白い。
古文書の消えかけた文字や,古い絵画の消えかけた絵などを撮影する場合も威力を発揮するようだが,また試したことはない。
テスト撮影なしのぶっつけ本番なので出来映えもイマイチ。
最初,太陽が見えなかったので雲でピントを合わせていた。
そのまま撮影したので太陽は若干ピンぼけかも。
太陽そのものでピントを合わせるのは難しく,月の方が合わせやすい。
CMOSとレンズの後玉で反射するのか,日食の形のゴーストが発生している。
次回は300年後なので…まあ,今後の撮影技術の進歩も期待できない(u_u。)
機材:EP-1,COSMICAR QUART LENS 25mmF2.8,絞りF11+可視光線カットフィルター付きエクステンダー×1.5
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鳥撮りの標準レンズは500mmと言われる。
300mmは鳥撮りでは広角だ。
Extender×1.4を装着してもまだ足りない。
でも,500mmだとデカ過ぎ,長過ぎ,鳥撮り以外に使い道がない。
300+Extenderの方がまだ実用的だが鳥撮りには最適のシステム,フォーサーズが登場して以来すっかり出番が少なくなった。
でも,とても良いレンズなので使わないともったいない。
写真1枚目,ミズバショウ。
写真2枚目,ザゼンソウ。
写真3枚目,ピーター。
このレンズ,シャープだけど硬くないのでペット撮りに向いている。
写真4枚目,アン姉ちゃん。
怪しすぎる出で立ち(^^;)
写真5枚目,ツチハンミョウ。
写真6枚目,ツグミ。
機材:EOS 1Ds,EF300mmF2.8+Extender×1.4,オート

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